事は昨日のこと。


夕方、出先から直帰するとパパさんが先に会社を出たので、私は定時に退社。

久しぶりの定時退社だったので、そそくさと夕飯のお買い物をして、ただいまぁ~!


しかし、パパさんの姿はなし。


ん~っと、まだ仕事かな。


一休みしたらワンコのお散歩に行こう、っと、まずはお茶を沸かし・・・


と、そこにパパさんからの電話、しかし、ベル3回で留守電にチェンジなので、取りそこねちゃった!

慌てて折り返しするも、既に携帯は留守電状態。


むむむ、これは、すぐに帰るか、仕事中か。


とりあえず、駅から自宅までかかる時間を計り、途中で酒屋に寄ってくる時間も足してから、

それでも帰ってこないので、これはもう遅くなると判断。


念のため、もう一回電話を入れるも、また留守電。あちゃ?


足元のワンコは「さんぽー、さんぽー」とソワソワしてるので、とりあえず、出かけよう。


で、約一時間経過。



お腹、すきましたー!



いいかげん、深夜に近い時間です。

仕事にしては遅いなー

お付き合いで呑みに行ってるかなー

まさか事故?

いやいや、そんなことは。

それとも、家で食べるの飽きて、一人で呑みに行ったかなー

だったら留守電でも何でも入れておけよなぁ。



まさか、パチ?


そーいやー、今日は「エヴァ」の初日だぞ。


あ~や~し~い~~~~!




だったらもういいや、なんか食べよう。


と決めたとたんに、パパさんからの電話ふたたび。



「え~、もうお察しと思うが、パチをやっていて、かなり出ているんだがー」


げ。腹立ってきました。


「夕飯は何か食べたかね? 何か買って・・・」


ぶっちん。



切れたのは、私の堪忍袋の緒っぽと、手にした電話でした。


まず、遅くなってスマン、だろーがー!

連絡もつかず、食べずに待ってたんだから!

そーじゃなくても、何時間パチやってんだっ!


むかむかむか~~っ!



ってことで、戦闘開始です。

「パチンコやって何が悪い」

「連絡つかないのは行き違いで、自分に非は無い」

というのがパパさんの言い分ですが。



相手が怒ってることに気づけよ、バカヤロウ@みなみ家のチアキ風に



※今現在、とりあえず戦闘は終結しました

 パパさん、風邪気味だと昼寝中。パチのあとで遅くまで呑んでたのは誰だよ、おい。