去る23日の休日。
千葉にあるドッグラン“すいらん”にて、スピッツ仲間のプチオフ会に飛び入り参加させて頂きました。
皆様、どうもありがとうございました。
みゆたんにとっては、楽しい“ドッグランデビュー”となりました。
と、ここで写真を入れたいところなんですが、今、自宅PCが調整中なので出来ません~(><)
後日UPします、ごめんなさい
というわけで、後日追加分です(笑)
広い、ひろーい!
先輩ワンちゃんが沢山。さて、みゆは無事、仲間に入れてもらえるかな?
心配ご無用。リードを外してもらったら、あっという間に走り去っていきました。
大爆走、というより“大脱走”???
遠くのほうまで走って行っては、知らないママさんにナデナデされてご満悦だったり、愛嬌ありすぎ。つか、まるで節操なし(号泣)
でもね、でもね。名前を呼んだら全力疾走で帰ってくるみゆ、卒倒しそうなほど嬉しかったよ。
実はここ、私の実家に近いところにあって、しかも何度か来ているはずなのに、見事に迷子になりました(涙)
私が後部座席にいてよそ見している間に、夫が分岐を見落とした(というか、気にしていなかった)のが最初で、気迷って高速を降り損ね、更に道の名前を間違えてカーナビに入れてしまい……。
ううう、最悪 orz
それと、自分の土地感がすっかり無くなっていたのにも大ショック or2
近くになれば自然と思い出すだろう、という考えは甘かった~ (T◇T)
帰り道は、ナビ様のご指示に反して近道を行きたかったのだけど、もうさすがに言えない・・・
(ナビって、少し戻った方が早い場合は考慮しないのかしらん???)
というわけで、ドッグランのあとで、久し振りに実家にも顔を出して来ました。
真っ白フワフワのみゆを見て、母も『あーら、かわいいわねえ』と顔をほころばせました。
……“孫”がこれで、ごめんなー(笑)
――ねえ、うちにも昔、スピッツいたの?
と聞いてみると、母は???、の顔。
兄からは “飼っていた、お前が犬の背中に乗っている写真がある”、と聞いていたのだけれど、それは私の記憶とはちょっと違うのだ。
3歳までの記憶なので果てしなく曖昧なのだけれど、思い浮かぶのは、土に汚れた鎖、板で組まれた四角い小屋、花壇の石組と、その前の踏み固められ、湿った土、そして犬が掘った穴。
エスという名前で、私とは目の高さが同じで、すごく大きかった。
ある日、エスが死んで森の奥に埋められた、というのを知って、兄とその友人たちの後にくっついてそれを見に行った、という、まるで映画「スタンド バイ ミー」さながらの冒険談も。
『あ、あ、あ、わかった。それね、お向かいのお宅にいたの。大きなスピッツだったけど、あんただけ仲良くなっちゃってね』
――はぁ? そうなの!
どうりで。犬の記憶と家族の記憶がシンクロしないわけだ。
え? どうしてこんな子供の頃の記憶があるのかって?
はい。その頃に私は、自転車と正面衝突して額に怪我をした、という衝撃体験がありましてね、って、バカボンパパですか、私ゃ(T◇T)


