Thank You / nateOne


どうも!さっつです!( @sattsu32 )
突然ですが、ブログを移転します!というか、移転しました!

● 新設ブログはこちら!


前々からブログの移転は考えていたのですが、
近頃は仕事の忙しさもあり、ブログに費やすエネルギーもいまいち中途半端な状況でしたので、

「移転はもっと本腰入れられるようになってからで良いかなぁ~。」

と、甘々極まりないゆとった考えを漠然と抱いていたのでした。

しかし、かなり衝動的ではありますが、
「今やらなきゃいつやるんだ!」
「そんな甘い事言ってるから変われないんだ!」
という闘魂が急に芽生えだしたので、その勢いに任せて移転を決意したというわけです。

善は急げ!思い立ったが吉日!

そんな言葉があるじゃないか!
そうだ!京都に行こう!的なノリでブログを移転したっていいじゃないか!

とか思ったわけです。



 ● なぜブログ移転を決意したのか?


ブログを一年続けてみて感じた事は、ブログ主体の生活になる事で自分自身が前向きになれるということです。

記事を書くために、「もっと知りたい!」「もっと経験したい!」という気持ちが全面に溢れてくるんですね。

普段一人じゃ行かないところでも、「ブログに書くため」と自らに言い聞かせて行動したり、積極的に情報を手に入れようと調べたり学んだり、、etc.

そこで気づいたのは、「もっと書きたい!」という欲求に引っ張られて、自分自身が成長出来ているという事実です。
正直、先に述べたように、この一年間は仕事でヒーヒーだったので、十分にベストを尽くせたとは決して言えないのですが、それでもブログを書く事で学べたことは沢山ありました。

自分が好きな事をやって、自らの成長が望めるなんて、「ブログってこんなに夢のあるツールだったんだ!」ということに気づいたのです。

「もっと書きたい!」という欲求がかき立てられれば、良い環境を整えたくなるのが、マニアックなメタラーの性。つい最近Macを購入した理由も、半分以上はブログ執筆の効率化のためでもありました。
(残りの半分は、単純に家のPCが使い物にならなくなってきたというノーマルな理由)

つまり、移転の理由を簡単に述べるとすると、「もう一歩本格派に近づきたくなった」というわけなのです!



 ● 本格的に文章を書くには、アメブロは使いにくい。


気軽に誰でも始められて、ピグなんかで仲間を作って交流して、日記的なブログを書いて、、という使い方だとしたら、アメブロはとっても楽しいコミュニティーサイトだと思います。

一時期は、畑を熱心に耕していた時期もあったのですが、こまめに世話をする時間がどんどん削られ、もう完全に放置となってしまいました。。

当初ブログを始めたときは、「ピグやってるし、ついでにアメブロでアウトプット用のブログでも始めるか!」と気軽に始めたので、
ここまで本格的に続けたいと思うなんて考えてもいなかったんですね。ぶっちゃけどこでブログを書いたって良かったんです。

残念ながら、アメブロのシステムで長文記事を書くことは、かなり面倒なんです。記事を書く枠も狭いし、テキストエディタの誤作動やバグも頻繁に起こるし、いろいろと制限があるし。

無理矢理なんとか使ってきましたが、そんなことでストレスを溜めるのであれば、いっそのこと早々に移転したほうが効率が良いんじゃないかと、徐々にそういう思いが強くなってきたのです。

本格派を目指すんだったら、「Wordpressでサーバー借りてやれよ!」という声も聞こえてきそうですが、まだ僕の気持ちはそこまでではないんです。

もしかしたら1年後にはもっと書きたい欲求が増幅し、また移転の記事を書いているかもしれませんが、今のところの目指す地位はアフィリエイトバリバリのプロブロガーではなく、それなりに影響力のあるセミプロブロガーで充分なのです。



 ● つまりは、ブログにハマってしまったということ。


ブログを始める事で、発信する事の楽しさと、自らの成長を感じる事が出来ました。
最初は、何を書こうかとネタ探しに困ってしまうときもありましたが、今はどちらかというとネタよりも、執筆にあたる時間が足らずに困ったちゃん化しています。

さっきから何度も言っているように、「もっと書きたい!」という欲求が溢れてくるのです。
そう、これこそブログ沼。ハマってしまったのです、ブログという沼に。

だったら身を任せてみようじゃありませんか。
やりたければやればいいじゃないですか。
自分の人生、ちっぽけなブログを続ける事なんて誰も止めやせんよ。

善は急げ!思い立ったが吉日!
そうだ!京都へ行こう!

もっともっとブログ沼にどっぷりと浸かっていきたいと思います!







さて、わけのわからぬテンションとなってしまい、大変失礼致しました。。

こんな勢いの良い事を書いておきながら、毎日記事を書いているようなブロガーさんと比べてしまうと、まだまだ気合いが足りないのですが、心機一転、気を入れ替えてやっていきたいと思います。

プロブロガーにはなれずとも、タイトルの名の通り、これからもアイデンティティを発信していけるように精進致しますので、お忙しい中足を運んでくださっている方々には、どうぞ移転先でも末永くお付き合い頂ければ幸いでございます。


あなたは美味しい料理が好きでしょうか?

ええ、きっと好きだと思います。


あなたはオシャレなスペースが好きでしょうか?

ええ、きっと好きなことでしょう。


あなたは対決イベントが好きでしょうか?

ええ、きっと好きに違いない。



そんなあなたにオススメな料理対決イベントの第3弾!
【Foodist Stage vol.3】へ遊びにいってきました!




先週末の9月15日、都内某所にて、、
食には目がない孟者達が集まるセレブリティーあふれるそのイベント。

その名も Foodist Stage、、、

そこでは、鮮やかかつ、情熱的な料理バトルが繰り広げられるのであった。


(´・ω・`)


どうも、好きな食べ物はカレーです。さっつ( @sattsu32 )です。
さてさて、、冗談は程々にしまして(´・ω・`)

先週仕事終わりに、料理人兼若社長である友人が主催する料理対決イベントに遊びにいってきました!



 ● Foodist Stage とは?


「Foodist Stage」とは、
月に一回、都内のレンタルスペースEAT TOKYOにて行われる料理対決イベントです!

↓オフィシャルの概要説明




【制限時間は30分×3品!】
同時に調理を行い、30分毎に一品完成させます。時間内に終わるのか!?大量調理ならではの難しさも面白さを倍増させてくれます。

【審査員はあなたです!】
審査員は一人1点、特別審査員は3点を持っています。目の前で広げられる調理の様子やMCから繰り出される実況解説、挑戦者の料理を堪能した後、総合的に評価してください。

【開催要項】
毎月1回、2人の挑戦者が、与えられたテーマで戦います!!
勝負は3品!!1品は15人前を30分で!!制限時間を超えるとペナルティが…
挑戦者は、食を通じて人々に幸せを広げたいと思う方で、今後、食の世界で自分の夢を実現したいと思われている方です!!(カフェを開きたいので腕試しに、この時代だからこその健康レシピを広げたい、ある県や国の食文化をもっと知ってもらいたい!など)
挑戦者はただ料理の腕で相手を打ちのめすのではなく、テーマを良く噛みしめ、会場にいる皆さん、そしてネットライブを通じて全国でご覧になっている方々に食の幸せを提案すること!!
会場の観戦審査員と、特別審査員が、見た目、味、手際の良さなどで評価!!
参加者の方は各々の楽しみ方を見つけてください!食を囲んでのコミュニケーションを楽しむもよし、料理のコツを盗むもよし。イベント中はぜひ、「食」の世界にどっぷり浸かってください!




とのこと。

今回は、そのVol.3の会!

といいつつも、実はこのイベント自体はもう何年も前から開催されていて、今年に入ってから改めて「Foodist Stage」という名前で再スタートし、本格始動し始めたというわけなんですね。これからどんどん大きくなって行くであろう、いろんな意味で美味しいイベントでもあります!

その主催者兼料理人の高田氏と出会ったのはほんの数ヶ月前なのですが、これまで何度か誘われていたにもかかわらず、残念な事になかなかスケジュールがあわせられなかったのです(´・ω・`)

しかし、今回やっと参加する事ができたのでございました!

なので、うきうきわくわくなわけでございました!



 ● vol.3 の料理テーマは「秋のシャンピニオン祭り ~キノコ料理対決~」


「シャンピニオンってなんじゃい?!」

と思ってググる先生に聞いてみると、

「マッシュルームのことだよ。」

と丁寧にお返事が返ってきました。

ちなみに、シャンピニオンのエキスは口臭や体臭を抑える働きがあり、老人ホームなどでよく使われるらしいです。

さっすが先生~♪


というわけで、つまりはキノコ祭りな対決なわけですね!
ということは、秋先取りというわけです!

そして、今回の挑戦者はこちらのお二方!





残念ながら現代の最新鋭の技術をフルに活用したとしても、
Web上ではきのことバターと醤油の素晴らしい香りは送り届けられないので、
それなりの技術を活用して、イベントの模様を簡単に写真にて紹介したいと思います。



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いざっ、会場へ!


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主催者のご挨拶。
いよっ!社長!


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挑戦者のご挨拶。
素晴らしい料理を期待しています。ごくりっ。


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こちらが投票用紙。


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料理が出来るまでのたしなみ。
みんな大好きおにぎり君。


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料理開始!


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今日の主役。まさにキノコの山。


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ご飯が炊けました!どやっ!



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オイスターマスター泉さんの一品目。
マッシュルームに塩辛がのっかてるのです。
こんなの初めて見たし食べた!!日本酒が欲しい!!


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ベテラン料理人、野口さんの一品目。
鮭!きのこというよりも鮭!
このソースが、バター醤油ベースで最高でした。


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その絶品ソースをご飯にイン!
これこそ男のロマン!(邪道とか言わない!)


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オイスターマスター渾身の牡蠣!!
そんなの絶対上手いに決まってるじゃないか!!




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生牡蠣むいちゃいました。


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泉さんの2品目。
きたー!アビージョ・オンザ・カキ!
あびーじょってなんだ!!!???


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野口さんの2品目。
冷静のさっぱりポン酢風のキノコ盛り。
この蒸し暑い残暑にピッタリ!
これで蕎麦を食べたかった!




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泉さんのラスト3品目。
〆の焼きそば!このタイミングで焼きそば!
わかってる!!



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野口さんのラスト3品目。
なんと白麻婆豆腐!!
泉さんと反対に、あっさりの〆。
これはこれで捨てがたい。。



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いよいよ結果発表!!
とてもとても接戦のようでした!!



そして、、、、

勝敗の行方は、、、、、、、


どぅるどぅるどぅるどぅる、、、
↑ドラムロール




ジャン!!!!







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ベテラン料理人野口さんの勝利!!



実は、野口さんは「争いごとが嫌い」ということで、
初めはこの料理対決への参戦は気が進まなかったようでした。

とはいえ、やっぱり勝負に勝つという事は嬉しいようですね!
素敵な笑みでした!

それにしても、どれもどれも素晴らしい料理でした!
もちろんオイスターマスター泉さんの牡蠣も絶品でした!
(牡蠣嫌いなコが克服出来たくらい)

アットホームな空気の中わいわい楽しくおいしい料理を食らう!
楽しい美味しい戦いよ、ありがとう!

さっそく来月のバトルも楽しみでございます。



 ● 次回予告!!


10月の対決テーマは「鍋料理」!!

こんどは冬先取りか?!
やるな、、、

なんとモノホンのプロレスラーが参戦するとのこと。
(食べるほうじゃなくて作るほうでですよ。)

やはりこれから更に見逃せないイベントとなりそうです。


本イベントの主催者である高田氏が社長を務める会社【Foodist Link】では、
その他イベントの主催や、ケータリングサービス事業なども行っているので、興味がある方はぜひ。


どうも、さっつ( @sattsu32 )です。

先日のJAM THE WORLD で津田さんがフランスのアーティストのJRと会食をしたと発言しておりました!

これは衝撃、、
どこまで手広いんだこの人は。。


JRについて知りたい方はこちらをどうぞノシ


http://ameblo.jp/sattsu32/entry-11328684822.html


そういえば過去のリツイート爆撃からもそんな情報が飛び交ってたなと思ってたら、


https://twitter.com/yskmjp/status/247645927756681217


津田マガでの日記でチラッと書いてありました。


●ワタリウム美術館の和多利さんご家族と世界的なアーティストJRご一行と
食事会。


●全文英訳されている『思想地図β2』のルポルタージュを渡したら熱心に時間をかけて目を通してくれて、気仙沼にすごく興味を持った様子だった。こういうために東さんはコストをかけて英訳しており、しかもきちんとそれが意味を持ち、人々の行動に影響を与えてる。すごいよねあの人。

津田大介の「メディアの現場」vol.45
――津田大介のデジタル日記 より引用



うむ。誰がすごいんだか、、、
まぁ、皆すごいだが。。

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JR - Face 2 Face


ことの発端は今度ワタリウム美術館でJRの展覧会をやるということで、
被災地の状況に興味を示したJRに、美術館の館長さんが津田さんを紹介をしたことからだそうで。

確かに震災以降、被災地をとことん追いかけてきた津田さんなので、この役回りは適任ですよね。

Chim↑Pomともつながりがあるわけですし、アクティビストとして共感出来るという発言をChim↑Pomリーダーの卯城さんとの対談でも言ってましたね。

そして、『思想地図β2』をJRに読ませてから~の、気仙沼に興味を持つJR。


ということは、気仙沼でJRのパブリックアートが見られるようになるかもということですね!
これは非常に楽しみです。


どこに何をどんな風にペタペタ貼り付けてくれるのでしょうか。
やっぱり、子供を対象にするんでしょうかね?それとも漁師を夫にもつお母さん方かな?

僕も石巻や女川に言った時に、現地のお母さん方の温かい笑顔に逆に元気を貰った覚えがあります。現地のパワーを世界に発信するためにはとても良い機会なんじゃないかと思います。

WomenAreHeroesRioDeJaneiro1
JR-Women Are Heroes


ワタリウム美術館での公開情報はまだないですが、ここで気仙沼でのアートが見れるかもしれませんね。

楽しみ楽しみ。