おはようございます。
明日はとうとう卒園式。
やはり主役の長男は
少し落ち着かない?
今朝は、いつもよりも少し早く
起きてきました。
私は朝食の用意をする時、冷蔵庫を開けたら
ヤクルトが1本。
「長男~。これあげる」
「ありがとう」
それから1時間…
まだヤクルトはそのまま。
…飲まないのかな~?
一瞬チラッとおもったけれど、なんせ、こちとら1日で一番忙しい時間。
私は別に気にも止めずに、相変わらずぐーすかまだ寝ている次男を起こしに行った。
軽く私の雷を受けた次男は、ムニャムニャ言いながら居間に来た。
それを見た長男。
待ってました、とばかりに、ヤクルトとコップを次男の前に持ってきた。
「あーぁ、見せびらかしながら飲むのかな?1人の時にあげたのに、またケンカになるか?」
私はそう思いながら、様子を見ていた。
すると…
テレビをぼーっと見ている次男の横で長男は、
大人の手のひらにすっぽり入ってしまうくらいの小さなヤクルトを半分より少し多く、コップに入れて、
「次男、はい」
と、コップの方を次男にあげていた。
並んでヤクルトを飲んでいる2人の後ろ姿。
それを見て私は嬉しかったのと同時に、すごく自分が恥ずかしく、情けなくなった。
長男、疑っちゃってごめんね。
そして…
ありがとう、お兄ちゃん。明日は絶対、一番かっこいい主役になるよ。
明日はとうとう卒園式。
やはり主役の長男は
少し落ち着かない?
今朝は、いつもよりも少し早く
起きてきました。
私は朝食の用意をする時、冷蔵庫を開けたら
ヤクルトが1本。
「長男~。これあげる」
「ありがとう」
それから1時間…
まだヤクルトはそのまま。
…飲まないのかな~?
一瞬チラッとおもったけれど、なんせ、こちとら1日で一番忙しい時間。
私は別に気にも止めずに、相変わらずぐーすかまだ寝ている次男を起こしに行った。
軽く私の雷を受けた次男は、ムニャムニャ言いながら居間に来た。
それを見た長男。
待ってました、とばかりに、ヤクルトとコップを次男の前に持ってきた。
「あーぁ、見せびらかしながら飲むのかな?1人の時にあげたのに、またケンカになるか?」
私はそう思いながら、様子を見ていた。
すると…
テレビをぼーっと見ている次男の横で長男は、
大人の手のひらにすっぽり入ってしまうくらいの小さなヤクルトを半分より少し多く、コップに入れて、
「次男、はい」
と、コップの方を次男にあげていた。
並んでヤクルトを飲んでいる2人の後ろ姿。
それを見て私は嬉しかったのと同時に、すごく自分が恥ずかしく、情けなくなった。
長男、疑っちゃってごめんね。
そして…
ありがとう、お兄ちゃん。明日は絶対、一番かっこいい主役になるよ。