今日の夜中3時くらい。家族5人で寝ていた…。

はずが…。

夫が急にガバッと起きだし

「次男がいない!」

と言い出した!!!

「その辺で寝てないの~?」

と、のんきな私。

その辺…というのは、次男は尋常じゃないくらい、寝相が悪い!

夏には廊下(!) で寝ていた、なんて事もあり。(転がっていった?)

しかし、いないらしい。

夫はドタバタと、1階へ降り、トイレ(我が家は風呂トイレは外にある)を見に行った。

私は起きてしまった三男をあやしながら(←物音に敏感)
のんきに夫と次男の帰りを待っていた。
が…どうやらトイレにはいなかったらしい。

夫は2階から降りていった先程のドタバタよりも、さらに大きいドタバタ音で、1階の居間など探しまくっている様子…。

寝まくっている長男(←物音に鈍感)
の隣で、だんだん私は不安にかられてきた…。


「どうしよう…変な事件に巻き込まれたりしてたら!
一緒に寝ていたのに気づかないなんて、母親失格やん!…ていうか、そうならこの部屋に誰か入ったの…?なんで気づかないんだ!私が一番物音に鈍感やんか!!」


そんな妄想がぐるぐる頭の中に渦巻いていたら、いつの間にか夫が2階へ静かにトントンと上がってきた!




「母ちゃん(義母)の所で寝てた」


(*´Д`)=зほっ

よかった~事件じゃないんだ~(当たり前)

義母いわく、12時頃トイレに起きた義母は誰もいない居間の電気がついていたので、消して自分の部屋に戻ろうとしたら…


\xAD\xF4( ̄口 ̄)ぎゃ!!
いきなり暗闇で、コタツが動いた!?


おそるおそる、コタツを覗くと、そこには、次男の寝姿が。

どうやら、トイレに起きた次男(推測)。
朝と勘違いして、居間の電気をつけ、コタツに入ってみんなの来るのを待っていたら寝ちゃったらしい。(こちらも推測)

でおばあちゃんが自分の部屋で寝かしたとさ。



私「なんだ~。良かった~。でもどうしていない事に気づいたの?」

と夫にのんきな質問。

(だって多分私は朝まで気付かなかったかもしれないから…親失格)

夫「いつもは5人で狭く寝ているから、あったかいのに、なんか寒かったから」

あ…そういえば…。
いつも「狭い狭い」言いながら、ギュウギュウに寝ているもんね…。

まあ、次男の居場所も分かったし、良かった。

じゃあ今日はちょっと広めの布団で寝ようかね…と私たちはまた眠る事にした。


朝6時頃。


…。あれ?あったかい。


次男がいなくて少し広めの、少し寒い布団で寝ていたはずの私は、いつもと同じ、いや、いつもよりあったかい布団の中で目が覚めた。


私が後ろを向くと…

おばあちゃんと寝ていたはずの次男が、私の背中にぴったりくっついて、いつもと同じ寝顔でスースーと寝息をたてて寝ていた。


私は無性に嬉しくなり、ニヤニヤしながら、次男の寝顔を眺めていた。



いつもの朝より、
体も心も
あったかかったよ。