現役大学生による大学受験のエッセンス

現役大学生による大学受験のエッセンス

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 久しぶりの更新となります。数ヶ月ほったらかしにもかかわらず、わたしの記事にいいねを

 

つけてくれた方がいて、驚きました。本当に感謝です。

 

大学はというと、期末テスト前で、図書館では猛勉強・・・といいたいところですが、ポケモンGO

 

をしている人であふれかえっています。わたしも早くやりたいという気持ちで一杯ですが、

 

佐賀大学で一番になるという、明確な目標があるので我慢・・・、そこらへんの受験生、浪人生を

 

しのぐ勢いで勉強しております。

 

 

前置きはこのくらいで、今日の本題に入りましょう。ご存じの方も多いと思いますが、

 

佐賀龍谷高校の野球部の部室でボヤ。たばこの不始末が原因で、一部の部員が喫煙を

 

認めており、夏の大会で準決勝まで勝ち進んでいたチームも出場辞退することとなりました。

 

高校野球を経験した人間、高校野球ファンとして胸が痛む事件でした。龍谷高校は、大学の

 

近くにあって、選手はみな下半身が特段どっしりしていて、頑張っているんだなぁ、

 

と思ってよく見ていました。そんな私立の強豪が、喫煙とは正直驚きました。

 

 

それで、全国ニュースにも連日取り上げられているのですが、yahooニュースのある記事に

 

目が行きました。それは、「連帯責任は止めろ」という記事。喫煙したのは一部の人間

 

なのだから、他の部員の最後の夏を奪うな!という内容でした。

 

 

私は連帯責任で正しい、そう思います。やったのは一部の人間としても、それを

 

止められなかった部員にも責任があります。説得しても耳を貸さなかったのならば、

 

どうしてもっと早いタイミング、せめて夏大が始まる前に監督、部長に相談しなかったのか?

 

部員の非行を止められないチームなど、夏大にでる資格はありません。

 

高校野球は、多くの人の支えがあってできるものです。これは他の部活とは

 

勝手がちがいます。

 

もちろん、大金はたいて野球をやらせてくれる親には感謝しないといけないが、

 

バットの金属音は近隣の住民の理解があるからこそ許されるものだし、ボールだって

 

フェンスを越える危険があるが、まわりに住む人は文句一つ言わずに見守ってくれる。

 

そもそも、高校野球の大会は、すべて入場料をとる。つまり、一般の方の寄付によって、

 

すべての大会は運営されているのです。

 

ですから、野球部員は特別な接待をうけて野球ができているのだから、その恩を態度で返す

 

義務があります。

 

 

たまに、「高校野球は大嫌いだ。なんでかって?それは他の部活も頑張っているのに、

 

高校野球だけ特別扱いなのが気にくわないし、高校球児は野球だけやって、

 

勉強には不熱心な人が多いから、余計に腹立たしい。」という人もいます。

 

これは正直わたしも納得せざるを得ませんでした。

 

 

今回の事件を機会に、龍谷の選手、指導者にはしっかりと反省してもらいたいし、

 

感謝の気持ちを思いだしてもらいたい、そう願います。