四十肩、肩腱板損傷
狭心症かもしれない。そんな症状から
半年後、左肩の違和感に気付きました。
笑いながら、四十肩だ〜なんて
誤魔化しながら仕事していました。
翌月からは、更に悪化。
夜寝れない。何してても痛い。
痛すぎて、日中もイライラするし
当然肩は上がらない。
ちょっとした衝撃で激痛で動けない。
母が痛がっていたのを見ていたので
間違いなく四十肩だな、、。
そんなある日、左肩を変に庇い
ふらつき、左肩を壁に強打
息が吸えないほどの痛みでしばらく
うずくまる出来事が。
痛みは更に増し、寝不足の日々に。
見かねた妹が、ペインクリニックを
紹介してくれたのです。
渋々ながらも、翌日予約。
診察を受け、レントゲンは異常なく
四十肩だね、と言われるも最終確認の
ため、超音波で見てくれる。
あ、肩腱板もやられてるね〜。と。
…あの、よろけた時か。。。
炎症を抑える注射しましょう!と
言われ、緊張した面持ちで、初肩注射。
いでデデデで!
いたあああああい!
刺してから抜くまで、ずっとイテえ!
炎症が強いので、ほっそい針でも
痛かったのだろうと。
こんな痛いのか注射!
こんな痛くてツライのか四十肩!
何故、輪をかけて肩腱板損傷なんぞに
なってんだ自分
かなりゲッソリしたので、診察後に
車で休んで帰る事にしました。
時刻は夕方の15時過ぎ。
駐車場で、肩の痛みと注射のショックを
落ち着かせる事20分。
さて、運転して帰りますか!
どうか、少しでも痛みが取れますように。
ちょっと気分も良くなり、鼻唄歌い
ながら、腕をさすりつつ、帰路についた
のでした

