ハンカチ王子こと
日本ハムファイターズの
斎藤佑樹投手は肩を傷めてから
しばらく勝っていません。
今は先が見えない苦しい状況。
その様子を追ったテレビ番組が、
ハンカチ王子の告白という題名で
放映されていたのを
たまたま見てしまいました。
私はここ何年か、
日本のプロ野球の試合を
ほとんど見ません。
ですから、斎藤佑樹投手が
肩を傷めている事も知らずに
この番組を見ていました。
甲子園で投げていた頃に比べて
筋肉が相当太くなっていました。
筋肉が、太くなっている分、
身体が硬くなっているように
私には見えました。
高校野球の頂点を極めた
斎藤佑樹投手が、
プロに入って、
一勝するのが凄く大変だと
告白しています。
自分自身の
何をどうレベルアップ
すれば良いのか
分からないように
見えます。
2014年、
二年振りに開幕一軍の
シーズンを迎え、
第二戦の先発を任され
672日振りの勝負をかけて
マウンドに登ります。
結果は6回4失点。
勝ち星はつきません。
二回目の登板は
ストライクが入らず
二回を持ちこたえられませんでした。
翌日、二軍落ちの宣告。
肩に負担をかけないように
取り組んでいたフォームが
全く出来ていませんでした。
腕も振れていません。
ストライクも入らない。
フォームを変えるのは、
言葉で言うほど
簡単にはいきません。
それまで慣れ親しんだ投げ方は
無意識にでも出来ますが、
踏み出す左足を
ほんの数センチ前にするだけでも
左足の太ももや右の広背筋
また、力を入れるタイミングや、
リリースポイントなど、
かなり意識して取り組まないと
出来るものではありません。
身体が硬くなっているのも
気になりました。
斎藤佑樹投手は元々、
広背筋が柔らかくありませんが、
右広背筋がかなり硬くなっている
ようでした。
筋肉が太くなっているので、
身体が硬くなるのは
仕方ありません。
ですから、今まで以上に
ストレッチに時間をかけ、
筋肉を柔軟にしなければ、
またどこか故障してしまうのでは
ないかと心配になりました。
あと、3cmでも良いから、
キャッチャー寄りで
ボールが指から
離れるようになれば、
バッターを打ち取れそうな
雰囲気を持っているので、
復活を目指して、
頑張って欲しいと思います。
(^o^)/