今やテレビで引っ張りだこの
自ら百獣の王という
武井壮さんの話が
非常に興味深いので、
ご紹介したいと思います。
陸上競技の十種競技で
日本チャンピオンだったのは
有名な話ですが、
練習に取り組む意気込みは
こうでないとなぁ~!と
思いました。
武井壮さんは
中学時代は野球、
高校時代はボクシング。
陸上競技は大学に入ってから
始めたそうです。
陸上競技の練習を始めて、
わずか2年半で、
学生チャンピオンに
なりました。
陸上競技の毎日の練習では、
常に自己新記録を意識して
今日こそは自己新記録を作る!
と決めて、
練習に励んでいたそうです。
毎日が真剣勝負で、
ホントに自分との戦いですね!
練習に向かう姿勢は
こうでないといけません。
すると、
陸上競技の大会に出るたびに、
自己新記録を
更新していけたそうです。
2013年に行われた
第20回世界マスターズ
陸上競技選手権大会
40~44歳クラスで、
200mを22秒64というタイムで
見事銅メダルを獲得しました。
世界の三位ですから、
相当な実力の持ち主です。
日本人離れした身体能力で、
考え方も、常人の常識には
当てはまりません。
特にユニークなのが、
ウサイン・ボルトに勝つ為に、
どうすれば良いか?と悩んだ末に、
チーターのように
四つ足で走れば
ひょっとしたら勝てるかも⁉︎
と思い、両腕を真剣に鍛えた
エピソードです。
ウサイン・ボルトの
100mの記録は、
世界記録の9秒58です。
武井壮さんの自己ベストは、
10秒54です。
その差は約1秒。
二本足で走っても
とてもかなわないと
思ったのでしょう!(笑)
その発想もユニークですが、
実際に両腕を鍛える為に
下半身を紐で結び、
両腕だけの力を使って、
近くの山を登ったそうです。
富士山にも五合目から
両腕だけで登り、
七合目で、
目の前の視界が
急激に狭くなり、
救助されたそうです。(笑)
ホントにユニークな人ですね!
今後の武井壮さんに
興味が湧きました。
(^o^)/