良く手首をかえす!とか
手首がかえってないという事を
聞きますが、
そもそも手首をかえすのは
間違いだそうです。
元阪神タイガースで活躍した
現名球会の藤田平さんに
ある人が質問していたのを
一緒に聞いたことがあります。
その人が、藤田平さんに
手首をいつ、どうかえすのかと
質問したら、藤田平さんは
『手首をかえす?
かえしませんよ!
手首をかえしたら、
バットが波打つでしょ?』
そう言っていました。
手首をかえそうとするのは
大きな間違いで、
打った後に自然にかえるもの。
というのが正しいのでしょう。
私も手首をかえすのではなく、
ボールがバットに当たった瞬間に
バットのヘッドを
ピッチャー方向に押し込む感じで
打っていましたし、
その打ち方が一番飛距離が出ました。
練習でも、素振りをする時は
意識して手首をかえさないように
気をつけていました。
バッティング練習で一番良いのは
トスバッティングです。
実際にボールを打つ事で、
打つ感覚がつかめます。
バットを振る事と
バットでボールを打つ事は
似て非なるものだと認識出来れば
三振の数が激減し、
打率と長打率が
随分上がると思います。
スランプに悩む人が
一人でも減ることを願っています。
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