肩を壊すメカニズム | 野球狂さっとんのブログ

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野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。



肩を壊さない為に

知っていて欲しいのは

肩を壊すメカニズムです。


これを知っていれば

肩を壊す人がいなくなるのでは

ないかと思います。



自分が子供の頃、

冬の寒い時にボールを投げると

肩を壊すから

冬場はボールを投げないようにと

言われていました。



しかし、本当は違います。



冬場にボールを投げずに

春になってボールを投げた時に

肩を壊すんです。


私はこれで3回も肩を壊しました。


冬場もキャッチボールを

続けていた時は

肩を壊す事はありませんでした。



冬場にボールを投げないと

投げる為の筋肉は

知らない間に衰えていきます。


私達は普段、

日常生活では

投げる動作を全くしません。


ですから、投げる為の筋肉が

衰えるのも当然です。



しかし、肩の筋肉が

衰えている自覚はありません。

でも、脳は投げるイメージを

記憶しています。



実際には投げられる

筋肉がないのに、

そのイメージ通りに投げると

肩を壊してしまいます。



ですから、

長い間ボールを投げなければ

肩の筋肉が衰えるという事を

知っていて下さい。



もしも、

長い間ボールを投げてないなら

最初は恐る恐るボールを投げて

肩の状態を確認しながら

何日もかけて

徐々に力を入れるように

していくようにしましょう。


もしくは、

冬場はスポーツタオルを

指にかけて

シャドウピッチングを

するなどして、

肩の筋肉を衰えさせない事です。



本当は冬場も

キャッチボールを

続けるのが

一番良いように思います。

(^o^)/