デッドボール | 野球狂さっとんのブログ

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野球狂さっとんが野球あれこれ話をします。

時々脱線するかも知れませんが基本的に野球の話をします。

野球が好きな方大歓迎です。

中学生の時

親父が監督をしていた草野球チームで

大人に混じって出場していました。


1年生の頃は身長が145cm位で

セカンドを守っていました。


2年生の時はサードで

身長は155cm位でした。


小柄なくせに肩が強く

途中からショートを守っていたのですが。


ファーストに送球した球が

ホップするということで

2年生の秋位から

ピッチャーをやれと言われました。


ロクに教えてもくれず

自分なりに研究して

何とかピッチャーが出来るようになりました。


ピッチャーが出来るといっても

ストレートしか投げれないんです。


コントロールも悪く

なまじっか球が速いだけの

ノーコンピッチャーです。


何度かバッターに当てたこともあります。

脇腹や太ももに気持ち良いくらい

アトがついていました。


相手は大人だから

当ててもそんなに怒ることもなく

痛みを我慢しながら

ファーストに歩いて行く


こっちは一生懸命にストライクを投げようとしているのに

なぜだかボールはバッターへ・・・


3年生になった頃は145km/hくらいの球速になっていました。

身長は170cm

相変わらずノーコンです。



キッチャー:『サトル!どこに投げよるんか~!』

さっとん:『分からん!ボールに聞いて~!』


さっとんはいたってまじめにそう答えてました。

だって、全力で投げると

投げる瞬間に軟球が指の力に負けて

ゴムまりみたいに変形するんです。



どこに行くか分からないでしょ?


そんなある日です。

また、やってしまいました!


バッターの脇腹に当ててしまったんです。


よっぽど痛かったんでしょう!

プロ野球の乱闘シーンのように


バッターが血相を変えて近づいて来ます。

ヤベ~!どうしよう?


手にバットを持ったまま

ものすごい形相で迫ってきます。


半分の距離まで近づいて

すると・・・

途中でうずくまりました。


その選手はそのまま病院へ

アバラが2本折れていたそうです。


よほど当たり方がまずかったか

カルシウム不足だったんでしょうね!



その頃の自分は

当たるほうが悪い

オレならよける

そんな風に思ってました。


今考えると

ものすごく生意気なガキだ!(笑)