今日は野球の話をしをします。(笑)
さっとんはさっとんを知っている誰もが認める野球バカです。(笑)
さっとんから野球を引くとゼロになる!!と言われていました。(笑)
まあ、それくらいの野球バカでした。(笑)
もう、それはどうしようもない事実でしたから、
自他共に認める野球バカです(笑)
今はもう、自分でプレイすることはありませんが
元気にプレイをしていた時には
だいたい毎試合ホームランを打っていました。
しかし、私は体格に恵まれていた訳ではありません。
身長は175cm
ベストの時の体重は80kg
胴長短足です。(笑)
元々、体重は65kgしかありませんでした。
しかし、25歳を過ぎた時に ようやく体重が増え始め
筋肉をつけ、やっと80kgになった頃には
毎試合 楽に ホームランを打てるようになりました。
25歳までは175cm 65kg です。
その体格でも、ホームランは打てます。
でも、かなり 難しいかも知れません。
何が難しいかと言えば、体重がギリギリなのです。
体重が70kg あれば 大丈夫だと思います。
ここで、よく聞く話ですが、
ホームランを打てるのは本人の資質の問題。
または 才能があったから。
しかし、私はそうは思いません。
バッティングは物理です。(笑)
ホームランを打つには、タイミング と コツ と 打ち方さえ
習得すれば 誰でも(体重は最低65kg) 打てると思います。
しかし、多くの人が
ホームランを打つのは本人の持って生まれた天性の素質などと
バッティングの事が良く分からないので
言葉を濁しているのだと思います。
私が12歳の時、まあ、中学に入る頃ですね。
身長は140cm しかありませんでした。
近所に住んでいた野球好きな おじさんが
私に向かって
「お前は、一生かかっても ホームランを打つのは無理だ!」
と言いました。
そりゃあ~、140cm 30kg の12歳では無理かも知れない。
実際、絶対無理!!(笑)
しかし、一生のうちには、1本くらい打てるかも知れない。
そう、思って、野球を続けました。
ホームランを打つためには どうすれば良いのか?
その事をずっと研究しました。
そして、辿り着いた結論が
バッティングは物理である!!(笑)
という、ことでした。
さっとんも 20歳の時に
初めてホームランを打つことが出来ました。
3対0で負けていて、
ツーアウト満塁で打席が回ってきた 試合終盤
初めてのホームランが逆転満塁ホームランでした。
体格が恵まれていた訳でもないし、
特別な才能がある訳でもない
ただの野球好きの少年が
ホームランを打つ為に研究をして
20歳でやっと1本目のホームランを打ったのです。
その後の10年間で300本位のホームランを打ちました。
正確には数えていませんが。(笑)
私は体格に恵まれていた訳でもないし
特別な才能があった訳でもない。
それでも 体重が65kg以上あって
正しい打ち方をすれば
誰でもホームランを打つ事が出来る!!
そう断言します。
才能と資質はあれば早く達成出来るだけのもの。
キチンとバッティングを物理だと捉えれば
誰でも打てると思います。
バットを振るものだと捉えたら
ホームランを打つのは難しい。
しかし、ボールを打つ道具だと、理解すれば
バッティングは意外と簡単なのです。
バットを振るのとボールを打つの違いだけですけどね。
私はバッティングセンターで1日5000円使っていました。(笑)
200円で25球でしたから、
だいたい625球打っていたんですね。(笑)
最高1000球打った時には
さすがに指が開かなくなりました。(笑)
自分の限界に挑戦して、その限界を突破する。
その繰り返しが自分の可能性を開くものだと思います。
バットを振るのではなく、バットで打つものだと意識をちょっと変えると
バッティングが分かるのではないかと思います。
バッティングは物理です。
指導者の方は本人の素質などと、ひと言で片づけるのではなく、
キチンと理論を教えてあげてくださいね。
よろしくお願いします。










