ちょっと無理はあるが
ひまなので
先日の
紀伊半島一周の
残りの写真

まずは橋杭岩

ここは串本向かいは大島
仲を取り持つ巡航船

最近は聞くことが無くなった民謡

今は橋がかかっているし
時代が違うか

はっきりと覚えていないが
鬼と神様が一夜の内に
大島に橋を架けられるか賭けをした
神様が負けそうになり
鶏の鳴き声を真似たら
鬼は朝がきたと勘違いし
そのままにして退散したとか

神様も姑息な手を使ったものだ
それに騙された鬼
昔話は罪がない

わははははは

まあ
どこにでもあるような話しだ

今は
道の駅になっていた

その鬼が住んでいたかも知れない
三重県熊野市にある
鬼が城




いかにも
鬼が住んでいそう

しかし
この日は良く晴れている