道の駅国上でちょっと休憩
と思っていると
すぐ手前に
かわいらしい
というか
スマートな
五重の塔が目に飛び込んだ
おっ
ちょっとよってみるか
こぢんまりとした
ひっそりとした
神社のようだ
入り口らしいところから入ると
朱塗りの鳥居
脇に能書きがある
創建は昭和の後半らしい
御祭神は酒呑童子
酒呑童子はこの地の出身で
ものすごく男前だった
土地の女性からのラブレターが
山ほど届いたが
眼にも止めなかった
ある時返事がないので女性が見投げした
酒天呑子
ラブレターを保管していた箱を開けたら
紅蓮の炎が彼の顔を焼き
鬼のような醜い姿に
げに女の怨念はおとろしい
それから
悪さばっかりするようになり
詳しい理由はわからないが
その後
京丹後半島
大江山に移り住んだ
そういうわけで
ここは
縁結びにご利益があるとか
わはははははは
それはともかく
この近くに
五合庵とか
国上寺とかがあって
良寛さんにゆかりが深いとか
また次の機会があるだろう
わはははははは
と思っていると
すぐ手前に
かわいらしい
というか
スマートな
五重の塔が目に飛び込んだ
おっ
ちょっとよってみるか
こぢんまりとした
ひっそりとした
神社のようだ
入り口らしいところから入ると
朱塗りの鳥居
脇に能書きがある
創建は昭和の後半らしい
御祭神は酒呑童子
酒呑童子はこの地の出身で
ものすごく男前だった
土地の女性からのラブレターが
山ほど届いたが
眼にも止めなかった
ある時返事がないので女性が見投げした
酒天呑子
ラブレターを保管していた箱を開けたら
紅蓮の炎が彼の顔を焼き
鬼のような醜い姿に
げに女の怨念はおとろしい
それから
悪さばっかりするようになり
詳しい理由はわからないが
その後
京丹後半島
大江山に移り住んだ
そういうわけで
ここは
縁結びにご利益があるとか
わはははははは
それはともかく
この近くに
五合庵とか
国上寺とかがあって
良寛さんにゆかりが深いとか
また次の機会があるだろう
わはははははは