包丁研ぎの教室に行ってから
異様に包丁研ぎにハマっているさっちんです。ハロにちは。
えぇ、昨晩、8本のうち
6本研ぎ終わるほど
みんなが寝入ってから、
一人台所でシャコシャコ研いでおりました。
それを今朝、うちの社長に行ったら、
「それ、怖いッスよね」
あ、うん。
確 か に
さてさて、(話を変えた)
研ぎの成果をご覧あれ。(1時間講習受けただけだけど)
ちょっと簡単に錆びを落としちゃったけど、
これをまず、先日、講習の時に購入してきた
サビトールで磨いていきます。
クレンザーを付けて軽く磨いたものがこちら。
(うちは粉のクレンザーを使っています。
アルカリ性のクレンザーは錆を防ぐ役割もしてくれるそうです。)

それだけでもだいぶ錆は取れました。
そして先日購入した砥石で研いでいきます。
じゃーん

10分くらい水に浸けておいた砥石で
この間教わったようにゆっくり研いでいきます。
刺身包丁は裏にある仕上げ砥石も使って研いでみました。

ちなみに仕上げ砥石を使ってない出刃包丁と比較
よーく見ると、若干傷が見えますよね。
これだけでも十分切れるようになってるのですが、
仕上げ砥石で研ぐと上のようにツルツルになり
さらに切れ切れになるそうです(←まだ実際に切ってないから分からない)
しかーし!
研ぎ終わったあと、
以前観て触発された動画の記憶を思い出す。
検索して再度観ていたら、研ぎ熱に再加熱された!!!

まずはこちらの動画を観てほしい。
錆び錆びだった30円の価値もなかった包丁が
この人の手に掛かると・・・
ここまで思いっきり研いでいいんだーーー!!!
ってことで、再度研ぎ直しにチャレンジしてみました。

全然違う
ビフォアー
アフター
最初にこれでいいと研いだ状態のもの
違い分かって頂けます?
動画のものと比べたら雲泥の差ですが、
それなりにきれいに研げたと自分では思います。
時間を掛けてがんばれば
動画の包丁のようにもっときれいになるとは思うのですが、
そんなにきれいに研いでも日常で使う分には意味がないし、
私が研いでるのは細い刺身包丁だったので
素人の私がそこまで磨いたら
逆に包丁をダメにしそうで怖かったのとで
ギリギリで辞めました。
でも和包丁って磨くと本当に日本刀に見えてきますよね~。
和包丁は日本刀と鋼の構造が一緒ならしいです。
まだまだ素人の包丁研ぎ。
お粗末さまでした。
ポチッと押してくれるとうれしいです(´▽`)
1上がるごとにやる気度10upしますw






