こうすけのニコニコ成長記☆ファイファー症候群

こうすけのニコニコ成長記☆ファイファー症候群

頭蓋骨縫合早期癒合症、ファイファー症候群という難病を持って生まれたこうちゃんとの、ドタバタながらも楽しい毎日。2021.7.7に6歳でお空に旅立ちました。その後の家族のこと、こうちゃんとの思い出を綴っています。

最終日は、グリーン島ツアーでした。

 

朝、ホテルのシャトルバスで市内まで行き、9時すぎに船のターミナルにてチェックイン。

その後、10時の乗船まで時間があったので、ラグーンで少し水遊びをしました。


10時すぎに乗り場に向かうと大行列。座る場所も残り少ない感じで、もっと早く乗るべきだったなあと。

早めに来ても、船内でコーヒーやマフィンのサービスがあるので、朝食がわりにゆっくりできる感じでした。

私たちが乗船した時点でもう8割くらいの席が埋まっていて、1階席の3人の並び席を確保するにはギリギリのタイミングでした。酔いやすいので、絶対1階席を!と思っていたので。

乗船後すぐに酔い止めを飲んで、コーヒーとクッキーでちょっとお腹を満たしました。

どのくらい揺れるのか。。不安。

 

出航してしばらくはほとんど揺れませんでしたが、外洋に出ると波が高くなってきて、上下に大きく揺れ出しました。

周りは、かなり気分悪そうにしている人もいましたが、酔い止めがよく効いていたのか私たちは酔わずにたどりつくことができました。ほんと薬大切です!

 


到着後、1時間ほど島内を散策したりビーチに出てみたりしたあと、12:30にグラスボトムボート乗船。

少し沖合に出て、珊瑚礁や魚の群れを見せてもらいました。

船についてくれば餌がもらえるとわかっているのか、魚も鳥もたくさん船の周りに寄ってきていました。

船は餌を撒く許可を得ているということで、餌を撒くと、争うように食べていました。

魚や珊瑚の解説もしてもらって、カラフルな魚たち、ウミガメも見ることができて面白かったです。

 




その後、島内のレストランでランチをして、シュノーケリングセットをレンタルし、ビーチでシュノーケリングを楽しみました。

次男は初めてのシュノーケリング。あまり泳げないのでもっと怖がるかと思いましたが、この旅で一番楽しい思い出になったようです。

ちなみに、ビーチからのシュノーケリングではほとんど魚は見れず、ちゃんと見たい場合は、桟橋のあたりの深い場所や、アウトリーフへのツアーへ参加した方が良いです。次男が意外と楽しんでいたので、次どこか行くときは、もうちょっとがっつりシュノーケリングを体験しようと思います。

 

15時半ごろにはシュノーケリングを終わって着替えをして、16時半の船で市内に戻ってきました。

帰りの船は行きほどは揺れず、快適に帰ってこれました。

 

ケアンズ最終日の夜ご飯はちょっと豪華に行こうと、ウォーターフロントのDundee'sに行きました。

実は、前日行ってみたのですが予約なしだと入れず、その場で予約して帰ってきていました。週末は予約必須です。

海沿いの席で、海を眺めながらのディナーはとっても優雅でした〜。

オーストラリアらしい食事をしよう、と思って、オージービーフ、カンガルー、ワニのお肉などをいただきました。

次男はカンガルーの肉がおいしかったと言っていました。



今回のオーストラリア旅行、実質現地では丸3日間でしたが、結構アクティブに動いたのでかなり楽しめました。

これ以上長いと体力持たないかも。。

もしあと1日あったら、野生動物探検ツアーとか良さそうだなあと思ったりしましたが、それはまたの機会に取っておくとして、、


世界は広いよー、海外旅行って楽しいよー、と次男に伝えたかった初海外旅行は、大成功でした!