ふるさと祭り東京の後半戦です。
よさこいの鑑賞の次は千葉県 佐原の大祭がステージで行われるそうで、その前に鑑賞のお供を探しに…。



「フジテレビ系列ご当地テレビ局オススメ絶品ストリート」にてあまおうミルクなるものを発見。さっきダンナ君はビール飲んでたし、私は家から持参のお茶で我慢していたし、三連休の初日だし、いいよね?と自分に散々言い訳をして購入。
ただのミルクではなくてスムージーみたいにヒンヤリシャリシャリしていて熱気に包まれた会場で飲むといい感じです。
そう、午後になると人はさらに増えて身動きとれないぐらいになってきます。



ついでにジャンボ北あかりのじゃがバターを道産子らしく塩辛のせで!
じゃがバターなんて食べること自体が久し振りで。その柔らかさ、アツアツ感、塩辛とバターの絶妙な塩っけ、どれもがおいしさに貢献しています。写真は食べかけだけれど、ボリュームもすごかった!もう神社の縁日に出ているじゃがバターなんて食べられません。



で、これをスタンドで食べながら前述した佐原の大祭を鑑賞。
実際のお祭りはこんな大きな山車が何台も出てくるのだとか。山車にはお囃子をする人たちも乗り込んでいるので相当な重さになるらしく「のの字回し」という楠木正成の像が能を舞っているようにみせる芸のあとにはステージに肉眼ではっきりわかるぐらいの車輪の後がついていました。
このステージイベント、ちゃんと夜のお祭りを再現したステージのときはドーム内の照明が暗くなってステージを観覧するスタンド席も、縁日巡りをする人もムード満喫できます。



お祭りの熱気冷めない私の手に何故か生トマトスムージーが!注文を受けてから丁寧にジューサーで作ってくれる行列のできていた店、岐阜県スバラティーノの生トマトスムージーを何故か手に持っていました。桃太郎トマトを贅沢に使ったこのスムージー、甘味は一切入っていないはずなのに甘いんです。トマトに目のない私は超ご機嫌に!



ダンナ君がちゃっかり「八戸前沖さばの串焼き」を買っているのも見逃し…。あ、これ本当に脂が乗っていておいしかったです、さばに対するイメージが変わりました。



3時のおやつでスペシャルマンゴーソフトクリームも食べてしまいました。



それぞれの実家のお土産用に「赤い恋人」。明太子のこんにゃくです。

飲食だけで5870円も使ってしまった…。まあ、入場券二人分3000円は新聞屋持ちだしいいことにしますか。

今回の備忘録。
開場前に到着すること。
入場したらコインロッカーにコート類や会場で必要のないものは預けて身軽にし、トイレは済ませること。
なるべく午前中に食べたいものは食べ、見たいブースは見ておくこと。
パンフレット類は家族で一部もらえば充分。←結構重くなる
いざというときの待ち合わせ場所を決めておく。←スタンド席の番号とかがベター。「アイスのお店」等だと似たようなお店が多くて余計混乱する。
迷わずに試食。
観光案内コーナーでは係の人に話しかけてみる。
予算を決めておく。
自分の胃袋の大きさを把握しておく。

我が家の芸術鑑賞やイベントは基本新聞屋に賄ってもらっています(笑)。
今回も新聞屋からチケットをもらったので1月10日~18日まで東京ドームで開催されている「ふるさと祭東京」に行くことができました!
東京ドーム…。
1ヶ月前はここにBIGBANGがいたのかと思うと意味もなく深呼吸(関係ないし)。
入場前から大混雑です。情報通の母の話に寄るとTVでも沢山報道されていたとか。自分は行きもしないのに親切にお奨めの食べ物などをメールでお知らせしてくれました。
いつも色々調べてからイベントに参戦する私ですが、今回はあまり事前準備しなかったんです。
というのもダンナ君が調べまくっていたから!
行く二日ぐらい前から、あれが食べたいだのこれが食べたいだのラインでリストアップを送りつけて来る始末。
開場から10分ぐらいして中に入ることができました。
並んでいる客層を観察していると老若男女問わずという感じ。
「若男女」は予想できましたが「老男女」が多いことに驚き!
…のせいか列の進みや入口である客席からイベント会場の球場内への進みが遅々としているので気長に待たなくてはならないです(階段だからね)。
先ずはコート類をロッカーに預け、お手洗いを済ませます。これ、すごく大事。



客席から見た会場全体。見ただけでテンション上がって来ますね!

会場は大きく露店、観光案内、ステージに分かれています。
特に露店は各お店の前で試食させてくれるところもあるので嬉しいです。
ダンナ君が向かったのは「ザ・北海食道」という一角。北海道のうまいものを集めたグルメコーナーです。・・・とは言ってもデパートの催事とは全然違いますから!
そうなんです、この「ふるさと祭り」全体が神社のしょぼい露店やデパートの催事とは違って各都道府県が誇りを持って送り出すご当地グルメの祭典なんです!!



先ずは今回初出店の弟子屈ラーメンの全部乗せラーメンを一つ注文(1000円)。
トッピングのカニは「はかま」という稀少な部分を使っているのだとか。
注文したラーメンが出てくる間旦那君は私をお店の前で待たせ、自分はまた別の店で事前に試食ずみのジンギスカン(700円)を買ってきました。
飲食ブースでさっそくいただきます!
ドーム外で並んでいたとき、とても寒かったので、アツアツのラーメンが体に沁みます。
入れ物こそ風情もなにもないけれど、味は高校の修学旅行で食べたザ・北海道!
二人で分けて食べるのが惜しい…。



ジンギスカンもどうよこのボリューム!北海道を堪能しました。
次は東北コーナーをうろうろ。本物の北限の海女さんが来ていました。



その横で「まめぶ汁」(400円)を発見。あまちゃんを観てからというもの安部ちゃんが言っていた「あめぇんだかしょっぺぇんだかよくわからん味」が気になっていたので迷わず購入。ベースの汁は豚汁のようで想定内。いよいよ中のまめぶを食べます。汁で回りに味が染み込んだ団子の中に甘いクルミ菓子のような何かが…。本当にあめぇんだかしょっぺぇんだかよくわからん味でした。



とりあえず朝食が終わったので間食を。
「ご当地スイーツストリート」にて大分県 花麹菊屋のぷりんどら(170円)を食べました。どら焼きの皮の間が本当のぷりんというアンコがちょっと苦手な私にとっては、珍しく「食べたい」と思わせる和菓子。いちご入りもありましたが、先ずはスタンダードな物を。
あ、ここもダンナ君チョイスですから。
これね!さっぱりしていておすすめです。和洋折衷のいいお手本!こんがりふっくらしたどら焼きの皮にプリンはいい相性ですよ。

その後沖縄観光情報エリアで伝統舞踊を見たり(踊っているおねーさんかわいかった。目が合って同性ながらドキリとした)、盛岡冷麺やマッコリの試食・試飲をしたりとお祭り気分で場内をうろうろします。試食のあるところはとりあえず立ち止まって、ダンナ君に食べさせるようにして・・・。
だってさ!!どこの露店からもいい香りがしてくるんですよ!さっき朝ごはんも、間食も済ませているのに嗅覚においしいものが訴えかけてくるんですよ!
そのせいかダンナ君「あとであれも食べよう」「ほわぁぁぁぁ!!肉!!!!」「こっちにおいしそうなものがあるぜ」といちいちうるさいんですよ。「食べたばかりじゃん」「もっとおいしいものがあとで見つかるよ」「食べ放題イベントじゃないんだからね」と無視して歩みを進めます。



が!ある露店の前で動かなくなってしまいました。「東北地ビール4種飲み比べ」。復興支援だ、今日は休みだから飲むんだと大騒ぎして一歩も譲らず、本当に縁日の子ども状態。
ということで4種の飲み比べです(1,000円)。



ビールを買ったから次はつまみだと「ニッポン全国物産展」コーナーで群馬県 ライブの山賊焼(500円)を一皿。5種類のハム・ソーセージを茹でて焼いた盛り合わせです。
ダンナ君はビールをチビチビ飲みながら大満足。
私は水筒に入れた持参のお茶を飲みながら大満足←(外出するときも「最初の一杯ぐらいは」というケチな考え)。

お腹BIGBANG状態で休憩にとお祭り広場のイベントを鑑賞しに行きました。
お祭り広場は日本各地のお祭りのいいとこどりだけを見せてくれる舞台で、大きな山車も展示されています。



私たちは高知よさこい祭りを見ました。トップクラスの集団「ほにや」が舞うよさこいはテレビやその辺のイベントでみるそれとは全く別次元の踊り。
キレキレで観ているこちらも自然に体が動いてしまうような踊りでした。
よさこいの楽器(?)みたいなのを「チャッ!」って一糸乱れぬ踊りをしながら打ち鳴らすところなんてめちゃくちゃかっこいいです!

ふるさと祭り、また次回に続きます
11/26 第43回リアルサンプリングプロモーションin白金台に参加して来ました!!
ジョンソン glade センサー&スプレー KAWAII STYLE ベリーマッチのご紹介です。

「芳香剤」とジャンル分けされるものに懐疑的な私でした。
どうしても芳香剤=「トイレの消臭」をイメージする時代錯誤な感じ。
あまり人様のお宅に伺う機会もないので「どの家にもその家独特の香りがある」ということを気にしていませんでした。



glade香りのパフパフを置くようになったのは、ある日自治会費の集金で同じマンションに住む10件弱のお宅を回ってからです。
玄関先でのやり取りになるので嫌でもその家の玄関の様子はわかってしまうんですよね。
見た目も、そして家の香りも。
ひどい匂いがするという家はさすがにありませんでしたが、おそらく芳香剤を置いているであろう、ほのかないい香りのするお宅は「きちんとしている」という印象を勝手に受けました。

別に玄関のインテリアや照明がステキという話ではないんです。
どこの家も我が家と同じ作りだからこれといった見た目の差はないのですが、いい香りが漂っているのでプラス5点!みたいな。
それからパフパフを置くようになりました。ポワンとした煙と香りを楽しんでいます。私のお気に入りはジャスミンブーケです。



今回のサンプルバッグに入っていた新製品はこちらです。
ブース担当の方に話を聞くと、これまでのパフパフは電池を入れて香りのレベル調整をするとずっと継続的に香りの煙を放出していたのに対して、今回の新製品は人が通ったときだけセンサーが感知して香りの煙を出すのだとか。もちろん自分で手動で煙を出すこともできるそうです。
これまでの製品よりも「エコ」を意識しているようです。

先ず私的にNGだった点をひとつだけ上げます。
「単三電池が2本必要」
それだけです。
パフパフは単三電池1本でよかったんです。

その他は新しい「センサー&スプレー」の方が私の好みですね。
必要な時だけ香るという製品最大のウリの他に、
「インテリアになじむ」という点がいいです。



やわらかいフォルム、自然な色合いの本体はどんな場所でも存在感が薄く、インテリアに溶け込みます。
また、パフパフと異なり香りの素が缶に入っているので誤って倒してしまっても液体がこぼれない気がします。

次に「KAWAII STYLE ベリーマッチ」という香りについて。
初めにこの香りを嗅いだ時の印象を一言で表すと「オシャカワ」。
10代~20代前半の女の子の部屋でピンク系のキラキラしたイメージです。
「KAWAII STYLE」というネーミング、ピッタリです。
しかしながらそこはさすがのジョンソンさん、香りが3ステップに分かれているというだけあって残り香が上品です。
玄関だけでなく、リビングや寝室等常に人がいる場所に置いても支障のない香りになっていました。

今はこのセンサー&スプレーを玄関に置いてあるのでこれまで使っていたパフパフは出力を一番弱くして寝室で活躍しています