【便秘のお話なので、キレイなものではありません】
意外と知られていない部分もあったので、本日は私の便秘体験について書かせて頂きます。
便秘と一言に言っても対処法はケースバイケースなようなので、悩まれている方の参考になればと思います。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
先日、便秘外来なるものへ行って参りました。
もともと私ありーなは、慢性的な便秘体質で、2週間に2、3回(それもすっきりしたお通じではない)が当たり前です。
ですので『便秘』というものを敢えて考えたことがありませんでした。
聞けば、赤ちゃんの頃から排便が困難だったらしく、排便前には泣き叫んでマッサージを受けていたそうです。
そんななので、物心付いたときには
「人とは少し違うけど、自分の身体のペースとしてはこんなものなのだろうな」
と思っていました。
ここから日数が延びたりしたら『便秘』というものなんだな、と。
ちなみに、ありーなの情報として、ダイエットの経験はほぼなし、年齢30代後半、女性、ヨーグルト・納豆などの発酵食品大好きでほぼ毎日食す、運動そこそこ、冷え性が酷くて幼稚園児の頃からシモヤケが耐えなかった、なども付け加えておきます。
さて、日々の体調としてはどのようなものかというと。
1~3日目くらいはなんともありません。
(あくまでも自分の中では)
日に日に下腹の当たりが出てくるくらいです。
5日以上溜まると、食欲が無くなってきます。
身体の中にスペースが無くなるので、当たり前と言えば当たり前なのですが。
この頃には下腹はパンパンになり、妊婦さんのようになります。
妊娠6ヶ月状態、だいぶお腹が目立ってきてそろそろマタニティドレス?くらいです。
この辺で、出る時はカチカチコロコロのお通じがありますが(それでもトイレに30分くらい籠もります)、それも無いときは次第に吐き気がしてきます。
こうなるとさすがに辛いので、便秘薬を飲んで出します。
ピンクの小粒で3~4錠です。
初めて飲んだ時は20代でしたが、1錠だとうんともすんとも言いませんでした。
あまり多用はしたくないので、常備せずに都度購入。
これで排便があると、その日は食べても食べてもお腹が空くので、普段より大食いになります。
ですが、最近体調によっては便秘薬で目眩を起こしてしまうこと数回で、さすがにこれはよろしくないと思い、便秘外来へ行った、という流れです。
さて、便秘外来にてお話すること数分、原因が明らかになりました。
後から知ったのですが、この先生は腸に関して数々の著書をお持ちという方でした。
簡単に言うと、腸の運動能力が弱いそうです。
特に出口から左脇腹あたりの運動が弱く、自然排出が困難との事でした。
左脇腹を上からトントンと叩かれると確かに痛いのです。
「ここが痛いということは確実ですね」と確認していただきました。
そして、ここから驚きの言葉が。
「こういう体質の方は、食物繊維は逆に腸を詰まらせてしまうので、あまり取らないで下さい」
そうなんですか!と思わず聞き返しました。
水溶性食物繊維ならまだいいけれど、溶けないタイプはもともと排出能力が低い腸にとっては、逆につかえてしまって辛いらしのです。
根菜類、特にゴボウなどはあまり良くないそうです。
また、よく言われる運動や、ヨーグルトを食べるなど乳酸菌の摂取も、今回のケースでは有効ではないそうです。
一般的に「便秘」と呼ばれるものとは、全く異なったアプローチをしていかなければならないものなのだと、初めて知りました。
治療のお薬としては、日々のお通じを楽にできるように整腸剤的なものと便を柔らかくするお薬、そして、肛門付近を刺激してお通じの感覚を癖づけるという坐薬を処方して頂きました。
トレーニングをして排便の習慣を身体に覚えさせるという治療法です。
それから約1週間経ちました。
現在の状態は
とても身体が軽い!!!
ウソかと思うほど、毎日の身体の動きが違います。
羽根が生えたように身体がフワフワと軽いのです!!
そして、全身がすっきりしました。
これは便通が良くなって初めて体感したのですが、どうも今まで身体がむくんでいたように思われます。
便通が良くなることで、何かがすーっと流れ出したような、不思議な感覚です。
お通じが快調な方は、毎日こんなに素敵な体調で生活できているのか!と驚いてしまいました。
たかが便秘、されど便秘。
「ここ数日便秘がち」という方は、一般的な便秘改善方法を試して様子をみてもいいかと思いますが、今回の私のように慢性的な便秘、または酷く頑固な便秘の方は、自分で判断せず、一度専門医を訪ねてみるのも良いのではないかと思いました。
たどたどしい文章で失礼致しました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます(^-^)
意外と知られていない部分もあったので、本日は私の便秘体験について書かせて頂きます。
便秘と一言に言っても対処法はケースバイケースなようなので、悩まれている方の参考になればと思います。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
先日、便秘外来なるものへ行って参りました。
もともと私ありーなは、慢性的な便秘体質で、2週間に2、3回(それもすっきりしたお通じではない)が当たり前です。
ですので『便秘』というものを敢えて考えたことがありませんでした。
聞けば、赤ちゃんの頃から排便が困難だったらしく、排便前には泣き叫んでマッサージを受けていたそうです。
そんななので、物心付いたときには
「人とは少し違うけど、自分の身体のペースとしてはこんなものなのだろうな」
と思っていました。
ここから日数が延びたりしたら『便秘』というものなんだな、と。
ちなみに、ありーなの情報として、ダイエットの経験はほぼなし、年齢30代後半、女性、ヨーグルト・納豆などの発酵食品大好きでほぼ毎日食す、運動そこそこ、冷え性が酷くて幼稚園児の頃からシモヤケが耐えなかった、なども付け加えておきます。
さて、日々の体調としてはどのようなものかというと。
1~3日目くらいはなんともありません。
(あくまでも自分の中では)
日に日に下腹の当たりが出てくるくらいです。
5日以上溜まると、食欲が無くなってきます。
身体の中にスペースが無くなるので、当たり前と言えば当たり前なのですが。
この頃には下腹はパンパンになり、妊婦さんのようになります。
妊娠6ヶ月状態、だいぶお腹が目立ってきてそろそろマタニティドレス?くらいです。
この辺で、出る時はカチカチコロコロのお通じがありますが(それでもトイレに30分くらい籠もります)、それも無いときは次第に吐き気がしてきます。
こうなるとさすがに辛いので、便秘薬を飲んで出します。
ピンクの小粒で3~4錠です。
初めて飲んだ時は20代でしたが、1錠だとうんともすんとも言いませんでした。
あまり多用はしたくないので、常備せずに都度購入。
これで排便があると、その日は食べても食べてもお腹が空くので、普段より大食いになります。
ですが、最近体調によっては便秘薬で目眩を起こしてしまうこと数回で、さすがにこれはよろしくないと思い、便秘外来へ行った、という流れです。
さて、便秘外来にてお話すること数分、原因が明らかになりました。
後から知ったのですが、この先生は腸に関して数々の著書をお持ちという方でした。
簡単に言うと、腸の運動能力が弱いそうです。
特に出口から左脇腹あたりの運動が弱く、自然排出が困難との事でした。
左脇腹を上からトントンと叩かれると確かに痛いのです。
「ここが痛いということは確実ですね」と確認していただきました。
そして、ここから驚きの言葉が。
「こういう体質の方は、食物繊維は逆に腸を詰まらせてしまうので、あまり取らないで下さい」
そうなんですか!と思わず聞き返しました。
水溶性食物繊維ならまだいいけれど、溶けないタイプはもともと排出能力が低い腸にとっては、逆につかえてしまって辛いらしのです。
根菜類、特にゴボウなどはあまり良くないそうです。
また、よく言われる運動や、ヨーグルトを食べるなど乳酸菌の摂取も、今回のケースでは有効ではないそうです。
一般的に「便秘」と呼ばれるものとは、全く異なったアプローチをしていかなければならないものなのだと、初めて知りました。
治療のお薬としては、日々のお通じを楽にできるように整腸剤的なものと便を柔らかくするお薬、そして、肛門付近を刺激してお通じの感覚を癖づけるという坐薬を処方して頂きました。
トレーニングをして排便の習慣を身体に覚えさせるという治療法です。
それから約1週間経ちました。
現在の状態は
とても身体が軽い!!!
ウソかと思うほど、毎日の身体の動きが違います。
羽根が生えたように身体がフワフワと軽いのです!!
そして、全身がすっきりしました。
これは便通が良くなって初めて体感したのですが、どうも今まで身体がむくんでいたように思われます。
便通が良くなることで、何かがすーっと流れ出したような、不思議な感覚です。
お通じが快調な方は、毎日こんなに素敵な体調で生活できているのか!と驚いてしまいました。
たかが便秘、されど便秘。
「ここ数日便秘がち」という方は、一般的な便秘改善方法を試して様子をみてもいいかと思いますが、今回の私のように慢性的な便秘、または酷く頑固な便秘の方は、自分で判断せず、一度専門医を訪ねてみるのも良いのではないかと思いました。
たどたどしい文章で失礼致しました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます(^-^)