この命

 光の声に
 導かれ

 輝きながら
 ふたたび
 思う


 私たちが
 生きること


 確かな
 意味が
 あることを



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 彼女の愛


 いくつもの悲しみを

 乗り越えながら

 探し求めた未来図



 彼の愛


 運命に踏みにじられ

 いつのまにか

 消えてしまった

 過去の幻影



 どこまでも

 交わることのない

 まるでさまよう

 軌跡のような

 彼と彼女の

 愛のカタチ



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 君が遺したモノ



 遠い 遠い

 帰らざる日々



 風が 波が

 はこんでくれた

 優しい思い出



 今でも 君は


 あの頃のまま



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 行こうと思えば

 行けなくはなかった



 逢いたい気持ちが

 なかったわけでもない



 でも あの日 私は

 行かなかった



 行かずにひたすら

 思いをめぐらした



 笑顔が集まる

 その中であなたが

 幸せであって欲しいと

 そう 願いながら


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彼は彼女を
救いたかった。



ただ黙って
彼女の傍に
いようとした。



誰かを愛することさえも
できやしないのに。



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自分の意に反して様々な感情を抑え変に引きつったわざとらしい笑顔でいつまでもダラダラと暮らし続けるなんてなんだか阿呆らしいけど

一旦社会に出てしまえばそれも仕方ない時と場合があるのも現実。


周りの人たちと円満な関係を保ち続けるためにストレスを感じながら丸く生きていくか

衝突することに臆病にならず自分の思ったことをガンガン発信しまくるか

人はいつも迷いながら
あっちをウロウロ
こっちをウロウロ
さ迷っているかのようだ。


さて

そんな先が見えないあやふやな岐路でうっかり選択を間違えたりするとその後の人生そのものが激変してしまうこともあるし

やはり言動は自分の感情を上手にコントロールしつつより慎重であった方がいいのかどうか。


そういった考えに及ぶような日常の中で起きる出来事は思いの外多いなと感じた昨日のこと。


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しばらく留守にしていて思ったこと。


人には戻るべき自分の場所があった方がいい と。


まだ見ぬ世界を渡り歩きながら長い時間を過ごした時

確実に戻ることができる自分の居場所があるということは

実はとてもありがたいことなんだと思った。


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 まるで君は

 君は通りすぎた
 春の桜のように
 見えたんだ


 それは桜の
 花びらが
 名残惜しく
 散るような

 儚い君の
 悲しい気持ちを
 初めて知ったから


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さて

昨日の大雨が嘘のように静かな明け方未明。

おかしな夢をみたついでに今の自分に足りないものは何か考え中。

金銭?

…金ならある。

本当は働かなくても暮らしていけるぐらいあるが遊んでばかりじゃ人間馬鹿になるし。

友人?

友人ならそれなりにいる。

ただ変わった奴らばっかりなので付き合い方を間違えるとかなり厳しい結果に。

社会的地位?

今までなんとか頑張ってきた見返りとしてそれなりの立場にはいる。

それじゃ何が足りないのか。

やはり私の場合

内面的問題が占める割合が大きいようだ。

思いやり?

愛情?

心の支え?

うーん。

考えれば考えるほど足りないものだらけのような気がしてきたぞ。

よくよく突き詰めて考えればなんだか人間の欲望に絡んできそうな疑問だな。

充足感。

ひょっとしてそれは得体の知れない化け物か。


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