東京のある区の長が計画停電の不公平是正に関し て抗議していた件
あの停電実績ではその内にこういう事態も生じるだろうとは思っていたが
それについては様々な意見があるようだ
中には
東北被災者の方々の現状を思えば今そんなこと言っている場合?とか
予想通りの意見も見受けられたが
うーん
今回の抗議はきっとそういうことじゃないんだと思う
要するに誰にでも毎日の暮らしってものがあって
もしその暮らしを脅かす困難が生じているとしたら
その暮らしを守るためには皆で分かち合った方がそれぞれの負担が軽くなるんじゃないかってことで
それならばできるだけ分担して協力し合いませんか?ってことなんだと思う
確かに東北被災者の方々の厳しい現状を考えれば些細なことかもしれないが
些細なりに地域住民の人々の安全と暮らしを守る観点においては区長の抗議は間違っていないように思う
もし分かち合って地域ごとの負担をできるだけ減らすことができたなら
冬まで続くと言われている深刻な電力不足だとしても
それぞれが最小限の支障で済むかもしれない