水薬と呼ばれる(中身は透明の液体様の脂溶性のベンズアルデヒド(イソプロピルベンズアルデヒド))をもらいに行っている。知人からの紹介で行き始めたので、とりあえず試している感じかな。なくてもいいかな、でも、飲んでみるか?くらいのノリである。
まあ、そこでの出来事。
そこの先生、もう90歳くらいなのか、かなり息もゼイゼイ言ってるし、体調はお世辞にもよさそうとは言えない。
その先生、かなりのヘンコツで有名である。紹介してくれた私の知人も、「先生の言ってることに、意見を言ったり、疑問を投げかけたりはしないほうがいい。じゃないと、怒り出すからなあ。」という、アドバイスをくれていた。
でも、やっちゃったー。怒らせちゃったー。笑
まあ、今までは特に意見をいうことはなかったんだけど、今回は意見を聞かれたから、言っただけで。しかも、そんなたかが、3か月に一回、5分くらい会う人に自分のことを決められるのは、まっぴらごめん、なんだけど。
だって、ですよ。いつも、血液検査とかの資料をみて薬を出してもらう。で、今回気づいたのか??っていうとこもそうなんだけど、ツッコミどころ満載過ぎて、どこから話していいのやら、だ。
まず、私子宮と卵巣とってるから、術後すぐに更年期障害がいきなり出てきて、結構大変だった。いろいろと手を変え品を変えて、サプリとったり、食事療法やその他いろいろで、最近は、更年期の症状が結構落ち着いてきている。なので、私にとっては、今更、何を言っているの?的な話だった。しかも、男の先生、更年期、って実際どこまでわかっていってるのやら。。。
まあ、その先生、何を思ったやら、女性ホルモンの処方を提案してきた。
こちらもいろいろ調べている中で、がん治療先進国アメリカのESS(子宮内膜間質肉腫)のグループに入っているのだけれど、アメリカでもESS患者の人たちが、ホルモン治療している。でも、それでも、その人に必要なホルモンは全然違っていて、いろいろ検査してから決めている。それでも、いろんな副作用があって、検査であっているホルモンでも、使っているうちにひどい副作用が出てきて、違うのに変更する、ということはよくあることである。
それを、検査もせず、これをとるといい、と気軽に進めてくる。
「で、どうするの?飲むの?私の言うことが信じられないのか?」
と来る。もちろん、私はそんなに気軽にホルモン剤を始められるわけがないので、断った。そしたら、おじいちゃん先生、機嫌が悪くなる。大きい声を上げて、明らかに怒っている。
ああ、そんなに大きい声がでるんだなー。っと感心しながらも、私も自分のことなので、正直に言った。「いろいろ調べてから決めるので、今はホルモン剤はやめときます。なんていうホルモン剤を薦めているのですか?」というと、
「調べるって、どうせ色んな人に聞いてまわるだけなんだろう?」
って。もう、笑うしかない私。そんなリサーチ方法する人、いんの?そんなの思いつく??
この先生大丈夫か?とちょっと不安になりつつ、ホルモン剤の説明書を持ってきた。見ると、副作用のところに大きい文字で、
子宮がん、乳がんのリスクが高まります
って、これ、いかんやつやん!っていうか、これジョーク?それともこの人。。。笑
「でも、この水薬をのんでいれば、この副作用はない!(キリッ)」
この一点張り。
っていうか、更年期障害、最近あんまりないし。軽減されてるし。なんで、更年期障害にとらわれてるの??って感じ。私にしてみれば、そんなリスクはとる必要のないリスクである。
で、どうするの?(イライラ)
って聞いてくるから、
いりません!(キリッ)
とお伝えしてきました。待合室には当然筒抜けで、一緒に来ていた私の知人も苦笑い。
とりあえず3か月分の水薬はゲットしたけど、さて、次回は5月。行くかは、どうかな??
こんなこと言われて、ハイハイ聞いてられないよねー??よね?笑
