進学くらぶAクラス、のんびりした子の受験振り返りです。
需要があるかわかりませんが、来年度以降受験される方で、似たような方のご参考になれば幸いです。
・受験にかかった費用
(3年間で大体80~90万円(入試受験料は入れていません))
4年生・・・スタサプや市販のドリル
5年生・・・進学くらぶ、予習シリーズテキスト、新演習テキスト、市販のドリル
6年生・・・進学くらぶ、夏からウェブ塾(双方向、集団、理科社会のみ)、予習シリーズテキスト、新演習テキスト、市販のドリル、首都模試(9,10,11、12月)
・進学くらぶ感想
費用が安く抑えられました。
合不合、春夏冬の講習など、別途費用負担もなく受けられました。
Bクラス在籍時は、週テストを受けて、間違ったところは正答率の高い問題を解きなおし、Aクラス在籍時は、間違ったところは全問解きなおす、というスタイルで、我が子には合っていました。
ただ、模擬試験は、4教科でAクラスの子に、四谷大塚の合不合のレベルは高く、参考になりませんでした。
Aクラスの週テスト算数で100点がとれても、合不合の算数は点が取れず、算数の偏差値は40~50台でした。
4教科偏差値も40台前半~半ばまでで、志望校を偏差値50台の学校にすると、判定は20%台でした。
ウェブ塾の先生に勧められて、9月から首都模試を受け始めました。
首都模試での成績は、2科偏差値が60台半ばから70、4科偏差値は60台前半から半ばでした。
こちらでは、Y偏差値50台の学校の判定は40%~80%でした。
模試の判定は、四谷大塚だと低く出て、首都模試だと高くですぎる、という印象でした。
Y偏差値50台前半の学校は、四谷大塚層の滑り止め、首都模試層では第一志望の学校として、半々で分け合われている印象を受けました。
首都模試を受けていなかったら、Y偏差値50台の学校は諦めていたと思います。
ウェブ塾の先生に感謝です。
・ウェブ塾について
進学くらぶの、一方的な映像を見て学ぶスタイルは、うちの子には合っていませんでした(^^;
小6の夏から理科と社会をウェブ塾で強化することにしました。
通常週1回、あとは夏期講習と冬期講習です。
双方向の集団授業なので、子どもも眠くならず、参加することができました。
オプションで特別講習のお声がけも頂きましたが、こちらは全てご遠慮しました。
直前のウェブ激励会では、塾っぽい雰囲気も味わえて、満足でした。
・ゆる受験について
子どもの自由時間、習い事の時間を確保しながら、無理のない受験がしたいと思っていました。
勉強時間は、平日は、ウェブ塾のない日は2時間位、習い事のある日は1時間位、週末は、土曜は週テスト、日曜は、まちまちで、2~5時間位でした。
勉強面は、ウェブ塾受講時間以外は、全て親が面倒をみました。
志望校に関しては、通学時間が短い(我が家では重要視していました)ところで、見学やパンフレット等で印象がよかったところ、過去問との相性もふまえて、Y偏差値30台、50台の学校に決めました。
(Y偏差値40台では、通学時間の許容範囲内で気に入る学校がなかったので、この2択になりました(^^;))
小6秋から過去問にはげみ、両校、合格することができました。
以上が、我が家の受験まとめになります。