のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了 -9ページ目

のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了

学校の成績は普通よりいい位、運動が苦手で不器用な面もある息子ですが、2023年2月に私立中学を受験しました。
習い事も続けたいので、進学くらぶ等自宅学習をメインに、無理のない受験を心がけました。

進学くらぶAクラス、のんびりした子の受験振り返りです。

需要があるかわかりませんが、来年度以降受験される方で、似たような方のご参考になれば幸いです。

 

・受験にかかった費用

(3年間で大体80~90万円(入試受験料は入れていません))

 

4年生・・・スタサプや市販のドリル

5年生・・・進学くらぶ、予習シリーズテキスト、新演習テキスト、市販のドリル

6年生・・・進学くらぶ、夏からウェブ塾(双方向、集団、理科社会のみ)、予習シリーズテキスト、新演習テキスト、市販のドリル、首都模試(9,10,11、12月)

 

・進学くらぶ感想

 

費用が安く抑えられました。

合不合、春夏冬の講習など、別途費用負担もなく受けられました。

Bクラス在籍時は、週テストを受けて、間違ったところは正答率の高い問題を解きなおし、Aクラス在籍時は、間違ったところは全問解きなおす、というスタイルで、我が子には合っていました。

 

ただ、模擬試験は、4教科でAクラスの子に、四谷大塚の合不合のレベルは高く、参考になりませんでした。

Aクラスの週テスト算数で100点がとれても、合不合の算数は点が取れず、算数の偏差値は40~50台でした。

4教科偏差値も40台前半~半ばまでで、志望校を偏差値50台の学校にすると、判定は20%台でした。

 

ウェブ塾の先生に勧められて、9月から首都模試を受け始めました。

首都模試での成績は、2科偏差値が60台半ばから70、4科偏差値は60台前半から半ばでした。

こちらでは、Y偏差値50台の学校の判定は40%~80%でした。

 

模試の判定は、四谷大塚だと低く出て、首都模試だと高くですぎる、という印象でした。

Y偏差値50台前半の学校は、四谷大塚層の滑り止め、首都模試層では第一志望の学校として、半々で分け合われている印象を受けました。

首都模試を受けていなかったら、Y偏差値50台の学校は諦めていたと思います。

ウェブ塾の先生に感謝です。

 

・ウェブ塾について

 

進学くらぶの、一方的な映像を見て学ぶスタイルは、うちの子には合っていませんでした(^^;

小6の夏から理科と社会をウェブ塾で強化することにしました。

通常週1回、あとは夏期講習と冬期講習です。

双方向の集団授業なので、子どもも眠くならず、参加することができました。

オプションで特別講習のお声がけも頂きましたが、こちらは全てご遠慮しました。

直前のウェブ激励会では、塾っぽい雰囲気も味わえて、満足でした。

 

・ゆる受験について

 

子どもの自由時間、習い事の時間を確保しながら、無理のない受験がしたいと思っていました。

勉強時間は、平日は、ウェブ塾のない日は2時間位、習い事のある日は1時間位、週末は、土曜は週テスト、日曜は、まちまちで、2~5時間位でした。

勉強面は、ウェブ塾受講時間以外は、全て親が面倒をみました。

 

志望校に関しては、通学時間が短い(我が家では重要視していました)ところで、見学やパンフレット等で印象がよかったところ、過去問との相性もふまえて、Y偏差値30台、50台の学校に決めました。

(Y偏差値40台では、通学時間の許容範囲内で気に入る学校がなかったので、この2択になりました(^^;))

小6秋から過去問にはげみ、両校、合格することができました。

 

以上が、我が家の受験まとめになります。

 

2月1日に、四谷大塚偏差値50台(第1志望)、30台の学校(第2志望)を受けて、2校共合格しました。

 

これで我が家の受験は終了です。

 

四谷大塚の進学くらぶ、2科ではBクラスでしたが、6年になって4科受験を考え始め、4科で受けるようになってからは、ずっとAクラスでした。

 

12月の合判模試の第1志望の80%合格可能性は、首都模試では60~80%以上、四谷大塚では20%でした。

(4科目偏差値は、首都模試で60台前半、四谷大塚で40台前半でした)

 

第1志望の学校は、四谷大塚と首都模試の中間位の難易度なのかな、と感じていました。

 

とはいえ、過去問で受験者最低点を超えたのは、3回に1回位。

 

得意な算数で苦手な分野の問題が出なかったり、国語の文章読解が苦手な息子ですが、国語の文章題が例年よりもとっつきやすい内容だったり、調子を上げていった理科もまぁまぁできた、とのことで、色々な要因が重なっての合格だったのかな、と思います。

 

苦手な社会は、結局苦手なままでした(^^;

漢字が苦手な息子、音は合っていても漢字を間違えるというミスを犯しがちでした。

(本番でも、漢字が書けなくて落とした問題が(^^;

受験1~2日前位に、復習した用語でしたが)

 

四谷大塚の進学くらぶを利用しつつも、テキストは、主に新演習を家庭学習して頑張りました。

国語、社会、理科は、ほぼ新演習でした(^^;

得意科目の算数のみ、予習シリーズでした。

 

同じ学年の皆さまの受験ブログに励まされました。

 

ありがとうございました。

 

ちなみに、進学くらぶを利用しましたが、小6の夏から、オンライン塾(四谷大塚とは関係ない塾です(^^;)で社会と理科も受講しました。(双方向)

進学くらぶは、6年生になってからは、動画も見ず、ほぼ週テストや模擬テスト利用で、教材は親がピックアップして使い、教えていました。

がっつり親が面倒をみた受験でした。

先日、日能研全国テストを受けました。

 

算数・・・偏差値49

国語・・・偏差値57

2教科偏差値53

でした。

 

算数は、平均点は越えてほしかったのですが・・・。

計算した答えを写し間違えたり、ひっ算を間違えたり、さんざんでした(--;

夫によると、問題をよく読まずに思い込みで解いていたものもあるとか。

塾に入れないこともなさそうでしたが、息子は、即答で、入りたくない、とのことで、諦めました・・・(^^;

 

進学くらぶの方は、

 

第7回

算数・・・60点台後半(偏差値40台後半)

国語・・・40点台半ば(偏差値30台半ば)

 

国語が、久しぶりの大撃沈でした。

(偏差値が、せめて体温は越えてほしい・・・(^^;)

 

第8回

算数・・・70点前半(偏差値40台半ば)(平均点76点)

国語・・・60点台半ば(偏差値40台前半)(平均点76点)

 

Cクラスは、やっぱり、平均点が高いですね。

 

理科社会は、親子で予習ナビを見たり、私(社会)や夫(理科)が教えてくれていますが、息子が社会に興味が薄すぎです(^^;

理科の方がましみたいですが。

できる範囲でやっていきたいと思います。