のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了 -6ページ目

のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了

学校の成績は普通よりいい位、運動が苦手で不器用な面もある息子ですが、2023年2月に私立中学を受験しました。
習い事も続けたいので、進学くらぶ等自宅学習をメインに、無理のない受験を心がけました。

試験が終わり、息子は、友達とLINE通話をしながらオンラインゲームをしまくっていますA^^;)

結果はまだですが、中間より順位は落ちるだろうけどしょうがない、と割り切った様子です。

(中間は、範囲が狭かったり初歩だったりと、予想以上に良かっただけなのでA^^;))

自宅学習日中の課題は、英語と数学が少し出たそうです。

 

学校で保護者会があり、行ってきました。

全体会では、宿泊行事等の説明があり、クラス毎の懇親会がありました。

座席はいくつかのグループ席が作られていて、座る場所も決まっていました。

クラス委員さんが、お茶菓子と飲み物の手配もしてくれていました。

 

保護者は9割母親、1割父親、という印象。

服装は、さまざまですが、公立小学校よりおしゃれをしている人が多いかも?

結婚指輪とエタニティを重ねづけされている人も何人か。

 

周囲の方たちと自由におしゃべりをして、たまに、担任の先生が入ってくる、という感じの懇親会でした。

私たちの席では、もっぱら、クラブ活動のことばかり話していましたA^^;)

活動が盛んな部に入ったお子さんを持つご家庭では、親子で顔を合わせる時間が短くなった、とか、お金がかかって大変等々。

同じグループ席の中で、息子から名前の出るお子さんのお母さんがいたので、LINE交換をしました。

子供同士でお出かけなどする機会があったら、連絡先を知っておいた方がいいかな、と。

今のところ、子供たちは、オンラインゲームで満足らしいですA^^;)

 

クラス委員さんに、係のお仕事を聞いてみましたが、学年の責任者は、立候補者がいなくて、じゃんけんで決まったりと(学年の責任者になると父母の会の書記などもやらないといけないらしい)、なかなか大変そうです・・・A^^;)

ちなみに、クラス委員さんは、アンケートで、引き受けてもいい、を選択したら、すんなりなってしまった、とのことでした。

 

 

 

1学期の期末テストが始まりましたが、苦戦していますA^^;)

 

中間は6科目でしたが、期末は8科目(国語文法と家庭科が加わりました)。

 

・英語(2科)・・中間テストの2倍位の量がテスト範囲。

         問題集の間違えたところをチェックを

         して、発展問題は解き直す。

         試験範囲の英単語は、完璧に覚える。

         英語は、授業数が多いので進みは早い

         ですが、検定教科書+新中学問題集と、

         難易度は普通。

         (単語も重要単語のみでOK)

      

・国語文法・・・・試験範囲発表時に新しい問題集が加わり、

         手が回らず撃沈。

        (やった問題集のみ見直しました)A^^;)

 

・歴史・・・・・・難読漢字の用語が多く、苦戦しました。

         ノートも写し間違い(誤字)あり。A^^;)

         教科書ぴったりワークをする。

         (基礎知識の徹底)

         ノートは緑マーカーと赤シートで暗記。

 

・数学(2科)・・まぁまぁ。

         問題数が多いので時間との勝負とのこと。

 

・現代文・・・・・中間よりは簡単だったかも?とのこと。

         教科書ぴったりワークは一通り終了。

         テストでは、それより難しい問題が大量に

         出題されます。

 

・家庭科・・・・・時間が足りず、気合も入らず。

         (まとめプリントのみ覚えた)A^^;)

 

・地理・・・・・・苦手科目。

         宿題プリントをやり直し、暗記に励む。

 

・理科・・・・・・計算が多そうなので、何とかなる?

 

国語文法は、何がなんでも問題集はやるべきだったと反省。

歴史は、漢字が難しく、用語も苦戦したようです。

歴史ノートは、用語の補足を書くなど、理解を深めたり、印象づけていく作業が必要だと思いました。

 

今回の期末は、試験直前まで宿題が多くて、試験対策に思ったより時間がとれませんでした。

(数学に力を入れている学校なので、時間がかかる数学の宿題が多かった・・・)

進研ゼミをやるどころではなかったです・・・A^^;)

 

ラジオ基礎英語は、試験に突入してからはお休みして、終わったら一気に聴く予定です。

 

中学生の定期テスト、親がどこまで付き合うのか調べたりしましたが、色々なご家庭があるようですね。

うちは、しばらく並走してあげないと無理そうです。

英語のワークも、自分で丸付けをしているところでスペルミスが発生していたりするので、チェックしています。

 

親が面倒を見てあげるお子さんでも、中2、中3位になると自分でやると言い出すことが多いそうなので、それを期待して、まずは、効率的な勉強法を身に着けられるよう手伝っていきたいと思います。

 

中間テストは、テスト範囲も狭く、テスト期間に土日も挟まっていたので、比較的やりやすかったのですが、今回は科目も増え、試験範囲も広く、テスト期間は平日のみということで、厳しかったですA^^;)

 

理数系科目と英語さえ高得点が取れれば、あとは赤点回避or平均点を超えてくれればOKだと思っていますが、どうなることやらです。A^^;)

学年だよりを読んでいて、夫と驚いたのが、自宅学習日の多さでしたA^^;)

 

7月上旬に期末考査が終わった後は、自宅学習日に突入。

その間は、指名補習、指名課題提出がある子は登校したり、答案返却や終業式がある位。

7月下旬に、全員参加の夏期講習はありますが、午前のみ。

 

私も中高一貫校出身ですが、2期制だったので、夏休みまで通常授業があり、9月に期末試験、その後数日休みがあった位で、自宅学習日は大してなかったように記憶しています。

 

個人面談で、自学学習日に課題は出ますか?と聞いたところ、特にないようで、夏休みの課題を早めに出す先生の課題ができる位のようでした。

 

やることがない時は、進研ゼミをやっていこうかなと思っていますが、自宅学習日や長い夏休み、部活のあるなしは大きいな、と思いましたA^^;)

(部活に熱中しているお子さんが羨ましい・・・)

 

息子は、一応部活に入っているので、部活の活動日は、部室でまったり活動してもらってもいいのですが、それだけでは物足りないだろうな、いうことで、習い事を強化することにしました。

 

この機会に、普段練習時間がとれていない、鍵盤楽器のグレード試験対策をすることにしました。

(今年中に試験を受けることを目標に)

 

息子が希望すれば、新しい趣味や習い事にチャレンジする夏休みにしてもいいな、と思っています。

 

旅行は、息子がすっかり興味をなくしてしまっているので、1泊位、どこかに行こうと思っています。

(コロナ明けで、今年の夏の旅行は、いつも以上に混雑しているのでは、と、私も夫もちょっと気遅れ気味A^^;))