のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了 -12ページ目

のんびり息子と中高一貫校生活~2023年中学受験終了

学校の成績は普通よりいい位、運動が苦手で不器用な面もある息子ですが、2023年2月に私立中学を受験しました。
習い事も続けたいので、進学くらぶ等自宅学習をメインに、無理のない受験を心がけました。

夏休みの受験勉強は、算数と国語しかやりませんでした。

勉強漬けができる子ではないし(習い事やプログラミングなど好きなこともやらせたい)、地頭が特にいいわけでもないので・・・2教科でいこうと思っています。

 

1日3時間以上は受験勉強をしましたが、通塾なし(進学くらぶ)なので、少ない方かと思います(^^;

 

算数担当の夫は、四谷大塚から送られてきた夏期講習テキストに取り組みをさせていました。

国語担当の私は、「中学受験新演習国語小5上」の例題、基本問題、知識問題、復習問題と、「日能研ブックス 漢字マスター1095題」の4年生、5年生版をやらせました。

漢字は、できなかった問題は、できるまで何度もやらせました。4年生はマスターしましたが、5年生は、まだマスターできていません(^^;

息子は、4年生の問題も結構間違えていましたので、基本が怪しいお子さんに、おすすめです。

あとは、1日20分の読書。活字に慣れてもらいたいので、息子が楽しく読めそうなものをチョイスしました。

読売KODOMO新聞もとっていますが、興味があるところしか読んでいない様子でした(^^;

読書時間に、時事問題もしっかり読んでもらおうかな。

 

四谷大塚のテスト結果です。

 

夏期講習会判定第1回テスト(Bクラス)

算数・・・偏差値50台後半

国語・・・偏差値30台後半

 

夏期講習会判定第2回テスト(Bクラス)

算数・・・偏差値50台後半

国語・・・偏差値40台半ば

 

第5回組み分けテスト

算数・・・偏差値40台後半

国語・・・偏差値50台半ば

(200点満点の算数と150点満点の国語の点数がほとんど一緒でびっくり(^^;)

Bクラス決定

 

こうしてみると、国語が伸びているようにみえますが、そんな実感は特になく(^^;

また下がるだろうな・・・という気がしています。

9月に入ってから、新演習のテキストについていた、「中学受験新演習国語小4下確認テスト」を1日1枚やらせていますが、満点をとれないことが多いです(^^;

 

息子には、四谷大塚の偏差値で30、40台の中学を考えているので、苦手な国語は、とにかく基礎を頑張ろうと思っています。

息子は、苦手な国語では、勉強をしながら落書きをするのが好きで、アホっぽいです・・・(^^;

(「今 HPが0.0001/10」とか、「ぴえん」とか)

 

夫は、組み分けテストの算数が今いちだったので、ちょっと凹んでいました。

とはいえ、Bクラスよりも上のお子さんが沢山いる中なので、下がる方が自然なのかな、という気もしますが。

自分の担当の教科が下がったりよくないと凹むのがわかるなぁ、と思いつつ(笑)、国語担当の私の目標としては、組み分け等の全体のテストで、国語の偏差値が40台半ば~後半が安定してとれるようになるといいな、と思っています(^^;

第6回週テストの結果は、

 

算数70点台(偏差値50台)

国語40点台(偏差値40台)

2教科偏差値40台

 

でした。

国語は、相変わらず、記述が全く書けません。

書き抜きも怪しいです(^^;

 

ということで、国語の文章読解は、新演習小4をやらせています。

四谷大塚の春期講習のテキストは、漢字とことばの学習のみやっています。

四谷大塚の漢字問題は、精神年齢の低めな息子には、普段なじみのない言葉が多く、覚えられるのかな?(^^;という感じです。

(わかりづらそうな言葉は、辞書を引いて、意味を確認していますが)

小4の漢字は、公文のドリルしかやってこなかったので、日能研の漢字ドリルを買って、やらせてみようかと思っています。

 

算数担当の夫は、四谷大塚の算数は進度が早い(小4で済んでしまった範囲もあるので、いきなりだと難しい時がある)、とのことで、新演習で補完しているそうです。

春休みの内に、予習シリーズの先取りもしておきたい、とのことです。

 

春休みの学習は、予定がない日は、3時間+アルファ(高速基礎マスター、簡単な文章読解)、という感じです。

 

それにしても、2月に進学くらぶを始めて以来、予習ナビは、全く見ていません(^^;

私が、父母教室を視聴する程度です。

 

 

 

 

 

新小5の組み分けテストの結果が出たので、これまでの週テスト(Bコース)の記録と一緒に記録したいと思います。

(大まかの偏差値です。)

組み分けテストは、理科社会は、身についていないと判断して、2教科で受験しました。

 

第1回算数(41~45の間)国語(41~45の間)2教科計(41~45の間)

第2回算数(47~51の間)国語(31~35の間)2教科計(42~46の間)

第3回算数(57~61の間)国語(32~36の間)2教科計(42~46の間)

第4回算数(41~44の間)国語(30~34の間)2教科計(35~39の間)

第1回公開組み分けテスト

算数(49~53の間)国語(44~48の間)2教科計(49~53の間)

 

初めての組み分けテストでしたが(自宅受験)、苦手な国語が、今までで一番の出来で驚きました。

文章読解の記述は全く書けませんでしたが、選択問題がいつもより合っていたようです。

2つ目の文章読解が、時間が足りず、ほぼ読めない中で、適当に選択したものもあるそうで・・・まぐれで正解したものもありそうです。A^^;)

とりあえず、文章読解は、印付け法を用いて、いつもより意識して読めたということで、よかったです。

 

組み分け2教科のボーダーは、

Sクラス260点

Cクラス217点

Bクラス160点

とのことで、息子は160点は超えていて、Bクラスになりました。

 

組み分けテストは、算数の比重が高いので、算数好きで国語が苦手な息子には、少し有利なようです。