さつきの切迫早産・子宮頸管無力症ブログ

さつきの切迫早産・子宮頸管無力症ブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

39週2日で標準体重で産まれてきた長女。




出産直後は特に問題はなかったのですが、




ミルク(母乳)を飲んだ後、よく吐いていました。 



ただ、赤ちゃんがミルクを吐くことはよくあることです。



うんちも問題なく出ていました。






…しかし、よく吐く長女。


でも、初めての出産の私。


これが普通なのかと思っていましたが


普通ではないくらい吐いていたそうです。





生後3日目、



念の為長女の血液検査をしました。





主治医に

「血液検査の結果が良くない。今日からNICUに入ってもらう」

との話を聞かされました。 







NICUに入り、

点滴を入れられ、

鼻から管を入れられた長女。




「自分のせいだ。」

号泣したのを覚えています。





   







長女の血液検査の結果は、

マグネシウムの濃度が基準値より高かったのです。






妊娠中、26週頃〜37週まで連続して使い続けた

マグセントの成分が

母体を通して長女にまで影響していました。



その結果、

長女の消化管に影響し、

嘔吐を繰り返しているということでした。






↑マグセントを使用している妊婦さん、

不安にさせてしまってごめんなさい。

あくまで私の場合です。


そして、その後の経過は良好でした!







みるみる長女の状態は良くなり、

数日で点滴も外れました。




私自身には特に異常がなく、

予定通りの日数で長女より先に退院しました。




退院した次の日に面会に行くと

長女の鼻の管が抜けていました。





私が退院した5日後に

長女も無事退院しました!













…そんな長女ですが、今年10歳になりました♡

この10年間、特に大きな病気もなく成長しています。

最近生意気になってきた、女の子というか「女子!」って感じの長女です。









今、切迫で入院している妊婦さん。

今、マグセントの点滴を使っている妊婦さん。

辛いと思います。

辛いですよね。

もう10年経った私でさえも、あの辛かった期間はけっこう鮮明に覚えています。



私はがんばれ!としか言えませんが、






私が入院中、担当の助産師さんに言われた言葉


「この病気は、ゴールが見えている病気。

 必ず終わりがくる。

 必ず治る(出産=完治)。

 もし赤ちゃんが早く産まれても、

 私たちが全力で助けるから、心配しないで。」 

   








いつか、近いうちに、

二女のシロッカーについても書けたらと思います。

(いつになることやら…)





ちなみに…

あれから10年経った私の左腕です





3ヶ所ほど見える点々、

私の勲章♡笑


マグセントの点滴の痕です。

消えませーん‼︎泣