おはようございます。

中学に入学してすぐの頃に同じクラスの女子に突然呼び出されました私滝汗

2つの小学校が中学で1つになるので、とても人数の多いマンモス校でした。

で、呼び出してきた女子。

ほぼ話した事がありません。

開口一番

『あんたさ~。私のことばかり睨んでいるけど、何?ムカつくんですけど。』

って言われたんです。

???

頭のなか軽くパニックになりました。

会話すらしたことのない相手。

目があった記憶もなければ、もちろん睨んでもいない。

『え?睨んでないよ~。そう見えたらゴメンね。』

そう伝えるのが精一杯でした。

はぁ~怖かった(;_;)/~~~

半泣きでした。

あの日の記憶が心の奥底にずっとあって、カウンセリングワークの時に癒してもらったこともあります。

何で彼女はそんな風に感じたのだろう…。

長年の謎でした。

でも、昨夜ふと思ったんです。

中学に上がったばかりの私は環境の変化についていくのがやっとで、毎日ヘトヘトでした。

部活もやっていたので、帰宅して制服を脱ぐ気力もなく、寝た日もありました。

4月&5月は小さい頃から大人になって保育士として働き始めても本当に本当に疲れはてていました。環境の変化に弱い自分が悔しかったです。

で、あの頃の私はクラスの友達の名前を覚えたり、誰がどんなタイプの子なのか必死で探っていました。

本当に無意識にだったと思います。

必死で周りを見張っていたんですね。きっと。

だから、あの子はその事を指摘してくれたんだって、昨日ふと府に落ちました。いや~長すぎたわ。勘違い期間。

私って、そこに居るだけで嫌われちゃうんだって落ち込んだけど、そうじゃなかったんだ!!

その事に気が付いて、あの時ものすごくハッキリと言ってくれた彼女に感謝の気持ちが沸いてきました。

ものすごく傷ついたけど、あのあとに普通に話せる程度の友達になれたんです。
あの子に私をこらしめようなんて気持ちは一切なかったはずなのに、私は勝手な勘違いをしちゃったんですね~。
何か笑える( ̄▽ ̄;)