●はじめに●
この本は、殺人犯被害者の方やその関係者など、「殺人」に関する事について嫌悪感を持つ方はご覧になられないようにお願い致します。
私は、「バイオレンス」「暴力」「殺人」「人殺し」などの映画・漫画が大好きです。
私はれっきとした「普通のおっさん」であり、逮捕歴はもちろん、ヤンキーですらもなく、ケンカもした事ありません。ただの「殺人オタク(殺オタ)」です。
しかし、殺オタと言うことは、趣味思考などは「殺人者」の考えに近いと思います。
その上で「殺人者(殺オタ)から見たバイオレンス・殺人作品」の感想、提案・妄想を書きたいと思います。
【自己分析】
■悪人を殺すのが好き
■グロは好きだが、グロすぎる死体なんかはあまり好きではない。
■レイプは嫌い
■リアルな描写が好き、というかリアルでないと満足できない
■「殺人」の描写は好きだが、「殺人犯」は嫌い
■日本の法律の死刑(首吊り)は生ぬるすぎる。
■レイプ犯は去勢でOK
■殺人を見て性的興奮は無い
以上な感じで、気が合いそうだったらご覧ください。
※ネタバレ全開です。くれぐれもご注意ください※
神作譲
神作 譲(かみさく じょう、1971年 5月11日 - )は、女子高生コンクリ詰め事件 を起こしたチンカス性犯罪者 で、本事件当時の「少年B」本人。旧姓・小倉。身長約180cm。ブ男かつゴリラみたいな顔である。宮野とは中学時代からの先輩・後輩の間柄であり、事件の被害者・古田順子と同世代(もちろん彼女との面識はない)。
[編集 ] 来歴
高校中退後にアルバイトを転々とした後に宮野・湊・渡邉(それぞれ少年A・C・D)とともにヤクザのパシリとなる。下部組織「極青会」の副会長(名目上の役職)だが前述の三人同様に大した扱われ方はされておらず、事務所やトイレの掃除・洗車・買い出し・構成員の手伝いなどといった格下扱いだった。
本事件での逮捕当時、出所したら少しでも(遺族に)償いたいと泣きながら言っていたが、これは彼の周囲の同情を買うための演技であり、実際は出所してもあまり償っておらず(しかも遺族に慰謝料を払ったのは、とても愛娘を殺された遺族に対する慰謝料とは思えないくらいの少ない額であり、慰謝料として払う義務のある筈のお金をなんと高級住宅や高級車の購入に使っていた。)、高級車セルシオを乗り回してドラ息子のような生活を送っていた。後に知人を監禁、さらに暴行を加えた容疑でまたも逮捕される。
コンピューター会社に勤めていた当時の勤務態度は非常に悪く、少年時代と素行の悪さは変わっていなかったため、彼をよく知っているヤクザからかなり怖がられていたようである。また、コンクリ事件を通報した(と思っていた)相手に逆恨みを抱いていた事から事件に対する反省のなさが窺える。
- 1999年
8月
出所
- 中国人と結婚して、中国 に行こうとするも離婚。
- 更正保護司の神作久子と養子縁組。(実態のない養子縁組は違法:刑法157条公正証書原本不実記載となる)
- 2002年
コンピューター関係の会社に勤めるも退職。
- 暴力団事務所に出入りをし出す。
- 2004年 6月 埼玉県 八潮市 で逮捕監禁致傷により逮捕。
神作語録
「オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ」
「オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる」
「アレ(古田いじめ)はマジで楽しかったなあ」
「サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ」
勤務したコンピュータ会社とは…Japan Media System(末広町)
