先日このブログ読んでくださった方から、一通のメールを頂きました。
何気なく見つけてもらったみたいだけど、長いブログを読んでくれたみたいで、感想を頂きました。
ブログというツールを用いて不特定多数の方に、自分の歴史的なことを公開してきたけど、読んでくれて感想もらえたというのはすごく嬉しかった。
自分と全く関わった事の無い方が、自分の文章を読んで感銘を受けてくれて事。
書いた甲斐があったと思います。
自分を卑下して、情けなくって、どうしようもなかったけど、そんな自分の醜い部分を知ってさげすむ人もいるだろう。
でもこうして認めてくれた人がいた事っていうのがとても嬉しかった。
今の自分は、そこから這い上がれた部分もあるだろうけど、未だに過去の闇に囚われる時もしばしば。
まぁいっかって出来なくて、色んな事を真剣に考えちゃって、上手く流せないことが自分の欠点なのかな。
2年前。
沖縄のユタさんに言われたこと。
「感受性が豊かだから、若い内は辛いよ。
人の気持ちが分かっちゃうから。
でも年齢を重ねた時に、若い人の気持ちを理解して上げられるようになるよ。」
精神の病に見舞われたことは、辛い事だった。
体験しないで済むなら、したくなかったけど、そうなってしまったのは事実だし、誰のせいでもないそれが自分っていう人間なんだよね。
そうなったからこそ、変わった部分もあるだろうし、そうならなかったらあまり何も考えずにのんのんと生きていたのかもしれない。
今の自分は、どこまできたんだろうか。
まだまだ青い所だらけだから、人に自慢できることなんて無いかもしれないけど、自分っていう人間を見つめて、自分らしく生きていかなきゃって思う。


