高校時代は吹奏楽部でしたが、引退後にたまたまNHKでやっていた番組で
カラヤン指揮のベートーヴェン作曲、コリオラン序曲を見ました。指揮者ってこんなにかっこいいんだ!オーケストラすごいな!!
って当時思い、大学からはオーケストラを始めました。
思えば、吹奏楽部時代からどっちかというとオーケストラのアレンジ曲の方が好きだった気はしています。
もう一人、指揮者で言えば、レナード・バーンスタインも偉大だと思います。
彼は作曲も指揮もピアノもできて、良き教育者でもありました。
今はオーケストラをするような時間もなく、学生時代の貴重な時間を反芻しながら今日も音楽を聴いています。