初日二回目! | unknown?

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劇場版「ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルドレイ攻略」の初日舞台挨拶

二回目の簡易レポです。

メモ取ってましたが、イミフ多すぎです(=_=)。適当に補足してます。すみません。

一回目より後ろの方の席でしたが、がっつりオペラグラスで見たりしてww。

隣の人に「この距離でそれ使うの!?」みたいな反応されましたよこんちくしょうwww。

あとで、ちょっとずつ直していったり追加していったり

裏にしまったりするかもしれません。


【二回目】

マスコミ取材なし。そのぶん、少しだけ長めでしたが、

一回目と重複する内容も多かったです。

登壇者は初回と同じく、窪岡監督、岩永さん、櫻井さん、行成さん。

脚本や音響の方も来ていましたが、登壇はしませんでした。


・初めの挨拶・・・吉田さんがまず登場して「拍手とかしていただいて構わないんですよ!?」

と言い出したのに笑いました。珍しくジャケットだったんで「舞踏会のコルカス気分」と

言っていたと思います。

窪岡監督:「(一回目に比べて)女性が増えましたね・・・?」・・・まず言うのそこですか!?

岩永さん:「初号試写の後、スタッフの方々とお食事会したんですが、泣き出すスタッフさん

なんかもいて、裏方のスタッフの方々の苦労が感じられました(^_^;)」

酒入ってたんですかね?・・・やべ、岩永さんに膝抱っこされながら泣きついてる

スタッフの図を思い浮かべてしまったじゃないですかwww。

櫻井さん:「終わった後になんとも言い難い気持ちになると思います。心してください。」

安定のグリフィスっぷりです。

行成さんはわりと普通に「今日は楽しんで行ってください」的な内容だったかな?

・Ⅱについて・・・監督:「一般的にも二幕目が一番盛りだくさんでおもしろくなるんです。

まさに大きな転換にあたり、見どころもたくさんありますが、作るの大変でした。」

あと、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは同時進行で作っており、仕上げに入ったのは公開順なだけだそうで。

・百人斬りについて・・・監督:「あのシーンは全く同じ殺し方がないんですよね。」から、

吉田さんが「その百通りの殺し方をしたのが隣にいる岩永さんですw」とつなぐ。

岩永さんがこのシーンで意識したことは初回とほぼ同じ。このシーン収録時、行成さんが

後ろでみていたそうなんですが、行成さん:「すごい気迫が伝わってきて、後ろで音も

たてられないくらいでした。本当に戦場で戦ってきたあとみたいで。」とのこと。

・「濡れ場」について・・・吉田さんに「原作読者としてはあれやるの?と思うところですが」

とふられて、櫻井さんが「え?どういうことですが?」としれっととぼけました(笑)。

櫻井さん:「原作でも展開上重要なシーンなので、結構大胆に演じてみました。

「それぞれの気持ちになって観てください」・・・ええええ?

・キャスカについて・・・行成さん:「キャスカに負けてられないと思って、

がむしゃらに演じました。彼女として生きた言葉をどれだけ伝えられるか意識しました」

・初号試写について・・・岩永さん:「本当はプロとしてよくないんですが、いいのかな・・・

これで・・・と思いながら観ちゃったんですよね。でも、観始めたら引き込まれて。

隣にいた(原作者の)三浦先生がよかったってほめてくれたんです」

不満足だった演技の部分もあったということなんでしょうか??

・キャスト間の仲について・・・数々の取材やイベントによって、仲良くなったが、

最初に三人で収録した時は結構だんまりだったそうです。

櫻井さん:「(岩永さんを見て)あ、ガッツがいる(・。・;!?と思って。(行成さんを見て)

あ、すごいベテランがいる(@_@;)!?と思って」との第一印象だとかw。

櫻井さんは三浦先生にまだ会っていないそうです。櫻井さん:「(行成さんがキャスカ

可愛くなったね、と言ってもらえたように)俺も可愛くなったね!って言ってもらいたい!」

岩永さん:「そんなの俺だって言ってもらいたい!!」と変な団結が面白かったです。

・Ⅲについて・・・監督:「いろいろやばいシーンが出てきまして(^_^;)・・・期待に

応えられるようスタッフ一同頑張っています。」

岩永さん:「ⅠもⅡも楽なものはなかったですが、Ⅲは更によりよいものにしなきゃと

思っています。死ぬ気で頑張らせていただきます。」

櫻井さん:「個人的にも役者としての壁として、越えなくてはいけないところだと思って

います。」行成さん:「昭さん(※岩永さんのこと)がさっき言った通り、私も死ぬ気で、

出し惜しむことなく頑張りますのでよろしくお願いします。」


正直、ちょっと地味ではありましたが、キャストやスタッフの思いの伝わってくる

よい舞台挨拶だったんじゃないでしょうか。私は初回よりこの二回目が好きです。