日中特に暑いんですよ。
なので、避暑地?へ避難中です
私、医療ものの漫画大好きで
漫画喫茶に来ては、よく読んでます。
今日は、漫画を読みつつ
ちょっと気持ちを整理したいなーって思って
新しいノート開けて
自分の今の気持ちをノートに書いて
何回も読み返して
こっそり泣いて
ちょっと落ち着いた頃に
さて、コーヒーでも飲むかなと思えてきて
ブースから出たら
前の部屋の人も偶然出てきて
目があった。
そしたら、
…!?
なんでこいつ泣いてんの?!
という心の声がガッツリ聞こえてくるような
なんとも言えん表情で目を逸らされて。笑
ですよねーそりゃあ
びっくりしますよねー
って思ったらわらけてきました。笑
そう、私は単純です。
めんどくさい性格なわりには
案外単純です。
だから、今までも大丈夫やったし、
今も、明日もきっと大丈夫。
そして、ノートに書いてみたら
私こんなこと思ってるんや!って
気づいたことがありました。
私、昔から自分が女性に生まれてきたことが
実はイヤでした。
不細工やし太ってて
ひとつも女らしくない自分がイヤでね。
私ね、ほんまは
華奢で、女の子らしい服を着た女性に
憧れてました。
かわいくってチヤホヤされる女性に
憧れてました。
だからって、今までそんなに
努力もしたことないし、
我ながら今さら何言ってん?って
感じではあるけど。。
3年前に子宮、卵巣とらなあかんって
なったときに
もちろん、ショックも大きかったけど
なぜかどこか安心してる自分もいた。
なんでかわからんのやけど。
それを私は今日まで
かなり生理不順やったし、
生理前後の体調も
なかなか酷かったから
そこから解放されることが
その安心感を生んでいた
…んやと思ってました。
でも、
さっきノートに頭に浮かんだ言葉を書いてたら
子宮も卵巣もないけど
女性であっていい。
って言葉が出てきて
涙が出た。
自分にいちばんひどいことしてた。
私、自分が思い描くような
女性になれなかった自分を
正当化したかったんです。
勝手に諦めてた。
別に諦めろなんて
誰にも言われてないのに。
女らしく生きてもいいって
ひとりで生きんでいいって
そう、思えました。
あ、なんかタイトルと
全く関係ない話になってしまった
そろそろ帰ります〜