常に周りにビクビクして生きてきた私。
道を踏み外さないように
親の言うこと聞いて
真面目に真面目に生きてきた私。
唯一の反抗は、就職のとき。
いまの職場に運良く夏頃、内定が決まって
予定していた公務員試験をすっぽかしたくらいかな。。
(いま思ったらダメ元でいいから、
受けときゃよかったなぁと思ったりもするけどね笑)
なのに、
なのに!
病気なったさ!
もう人生どん底で、
めっちゃ不幸すぎて
生きててもしょうがない。
もうええかなって
人生を勝手に
諦めそうになったこともあった。
そのときに
周りの人たちが言ってくれた言葉
今は、辛いかもしれないけど
いつか楽しいこと、いいこと、
きっとあるから!
頑張って、いこう!
そのときはなかなか
素直に聞けなかったけど
あぁ、
私、いま、笑えてるなぁ。
病気に、なる前よりも
ずいぶん生きやすくなったなぁ。
何もできない自分を認めてから
人への感謝が生まれて
ひとりでは生きていけないことを知り
拗ねまくっていた自分に気づいて
いや、いまでもたまに拗ねるけど(笑)
他の人みたいに
急にぱっかーんとかはないけど
それでも、私は
少しずつ変わっていってるんよなぁ。
自分ではなかなかわからないけどね。
病気になる前は
毎日、仕事に行くのがイヤやった。
もっともっと頑張らなあかん!
でも、もう私頑張られへん。
なんで、頑張られへんの?!
って自分を責めてばっかりで
だからか、周りの人が一緒に責めてくれて
やっぱり私はあかんのやー
ってガッカリする。
できへん自分を意地でも認めたくなかった。
病気になって
強制的に、できない自分を
認めることになって
そしたら、
今まで、なんにもしてくれへんって
思ってた人たちが
めっちゃ助けてくれて
はじめて人に本当に感謝できました。
それから、いろんな人と働く機会があったけど
どこにいっても
私は人に恵まれて
すごく助けてもらってます。
前の記事みたいに
助けてもらってるのに
受け取れないことも
まだまだあるけど
本当に幸せものやなぁと思います。
帰りの車の中で
久しぶりに感じたこと。
今、いろんなことで
しんどいって辛いって人にも
伝わったらいいなと思います。