内診婦人科に行ったら避けてとおれない?であろう内診。
私はとっても苦手です。
あの台の上で力抜いてリラックスとか無理

カーテンの向こうで何されてるかわからない感じも無理

(何されてるかわかっても嫌なもんには、かわりないと思いますが。笑)
でも、とても重要なんですよね

今回、最初に行った婦人科では、
経膣エコーで、すぐに腫瘍が確認されました。
あと、なんとか細胞はとってもらえたんですが
本当は組織をとるのが確実だと言われて
先生だいぶ頑張ってくださったんですが
そこでは私があまりにもビビってとることができず

紹介先の病院で入院し全身麻酔で組織をとってもらうという少々大がかりなことになってしまいました

主治医先生には
本当は外来でちょちょいと10分もあれば出来るんやけど、時々あなたみたいに無理な人いてるから気にしないで

って言われて余計気になったけど
無理なもんは無理ってそこは開き直りました

ちなみに私の婦人科初受診は30才の時。
子宮頸癌の検診無料クーポンが届いたので
受けることの出来るギリギリの時期にあわてて受診

(やることトロいというか、めんどくさがりです
)結果は特に何もなくホッとしました

それが数年後の今。
無知な私は、子宮頚癌と体癌の違いすら知らなかった

頚癌の検査では、体癌はまず発見できないとのこと

無知って怖いなぁと本当に思いました

採血これは誰でもやったことがあると思いますが、私は採血も苦手です

さらに私は太っていてなかなか血管がでないので恐怖感up

…自分が悪いんやけど

一発OKだったりすると
その先生や看護師さんのこと、大好きになります
笑
MRI骨盤内MRIをとりました。
MRIは、やはり音がすごいですね


今回は造影剤ありということで
途中で一旦出て造影剤を入れるのですが
なかなか入らずお手数をおかけしました。。
手術前検査採血、検尿、心電図、肺活量、出血時間、肺と骨盤内のレントゲンをとりました。
心電図で異常波形が出たので心エコーとあと念のため、下肢静脈エコー(血栓がないかの確認)を受けました

エコーでは、異常がなく手術OK

よかった

余談ですが、肺活量測定の結果で肺年齢が出るのですが、なんと20才で看護師さんが私よりもめっちゃテンション上がってました
笑
PET-CT検査転移がないかの確認で、受けにいきました。
他院を紹介していただいたのですが、
ものすごく、リッチなホテルみたいな病院でした

検査は、30分くらいで終わりますが、
薬剤を投与してから一時間の安静と
終了後も30分くらい休憩が必要だったので
半日くらいかかりました

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