朝から手術。
両親と妹が来てくれてエレベーターまで見送ってくれました。
いざ手術室へ!…歩いて!

その時はもう怖くて怖くて!
今思えば歩いていくから逃げ出すチャンスは、いくらでもあったのにね

そんな勇気もなく真面目に看護師さんについていく私…
笑(当たり前やけど
)手術室前で、着替えさせてもらって
メガネは、はずされるからほとんど周りが見えないので看護師さんに抱えられるように手術室まで歩いた

途中でこれからお世話になる主治医先生が立ってくれていたのにスルー

看護師さんが教えてくれてめっちゃ慌ててご挨拶

ちなみに先生が立っていたのは薄暗い通路の端っこ。。

そんな薄暗いところにおられてもわかりませんよ…ってちょっと心の中で逆ギレしたのは秘密です 笑
手術室入ったら言われるがままに
落ちそうな位、細い台の上に寝て
寝たらあっという間に数人の看護師さんに取り囲まれて
これぞ、まな板の鯉というのか?
なすがままでした

あとはおまかせするしかない

まず、麻酔科の先生にご挨拶。
点滴がなかなか入らず手こずらせる。
血管でにくくてごめんなさい

名医先生と主治医先生が横で準備が終わるのを待っていた。
その後、動かないように手を固定され、脳波や血圧図る機械をつけられて、酸素マスクが口にあてられる。
ドキドキ…
心臓とびでそう!はい!そしたらゆっくり深呼吸してくださいねー
スーハースーハーって…はい、いい感じですよ
その調子でね!
では麻酔点滴入れますよー
ピリピリするけど大丈夫ですよー
………
あっ……終わりましたよー

口に入れてるの抜きますねー。
って声かけられたのはなんとなく覚えてる。
目が覚めたら手術終わってました。
そして、病室に運ばれた…
のはずですが、また意識がなくなり
気づいたら元の部屋で寝てました。
服もいつの間にか着せてもらっていた

記憶、全くない!笑
お腹の違和感と、気持ち悪さがあって
看護師さんが吐き気止めと痛み止めを
入れてくれてました。
わたしは特に麻酔や痛み止めの副作用が、ひどかったみたいで
一晩中気持ち悪くて
長い長い夜を過ごしました。。
母がこの日の晩は一晩中ついててくれました。
手術前は、別に帰ってくれていいよー

とか私は母に言ってたけど、
このときは、ついててもらって本当に良かったと心から思いました!
とても、心強かったです。
でも、何回も起こしてごめんね

寝られへんかったやろうなぁ

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