「セカンドベストを手放して、最善を選ぶ」にシフトして数カ月。
魂に正直といえば正直になってきて、ちょっとでも違うと思ったものに関して距離を置くようになった結果…。
一番の引き寄せは引っ越しに伴うリフォームかな…。
周りの人に、こんな古い家を高いお金出してリフォームしてどうするんだって言われた。
義姉さんはシンク台(安いやつ)と壁紙、床の敷物だけ変えようとしようとしていた。
わかります。
わかりますとも。
そしたら
節約になりますよね?
でも。
今から大きな家は厳しい。
遅くても30代はじめから、早ければ家庭を持ったときから考えれば良かったが、その辺気付くのがかなり遅くなってしまったから…。
ならば、これから少なくても子どもたちが独立する15~20年間は住むんだし、この与えられた家を最善に作り変えたい。
と言う訳で、内装にこだわった。
…結果
家族が喜んだ。
私も嬉しい‼
不便な部分が無くなり、見た目がスッキリして心地良い。
ほとんど外にいると言っても、
朝起きて一番に目にし、帰った瞬間の感覚、寝る直前に見るものの影響は強い。
「妥協して来ました」っていうのが見えると、
脳がその辺覚えてて後々、絶対後悔したと思う。
整った物たちを見るのは喜び。
狭さは慣れてる。
台所は、狭い中でも「くの字」のアイランド型にしてもらった。
料理を作って出してあげたくなる場所になった。
今のデトックスはどういう意味か。
正直、食べ物に対してのこだわりは、全くと行っていいほど無かった。
ラーメン、ジャンクフード全然オッケー。
甘いものには目がない。
我が家には「残ったおやつ」なんて物が存在しない。
それをながら食いするものだから、ほぼ味わってもいない。いつの間にか空になる袋…。
そんな食生活だったもんだから、デトックスなんて言っても「気にしすぎじゃない?」なんて思ってた節もあった。
でも40才過ぎて。
体のあちこちの不調。体重の増加。
酷いときは3ヶ月に1回は点滴を打っていたワタシ。
痩せなきゃまずいだろうな。
やりたい事いっぱいなのに、体力が続かないとだよね。
なんて考えて。
前のブログのようにビジョンボードからこんな感じの絵を貼り付けていた。
今回のお話が来たとき、なんだかあっという間に決まったけど…。
気がついたら8日目だけど。
絶対引き寄せたんだと思う。
だって私の食に対する気持ちが変わったら、
家族への食事も変えてあげられるからね。
そうしてスッキリした家で。
スッキリした体で。
スッキリした思考で
2019年を迎えたいよね。




