
最近、在韓の方のいろいろな問題から、弁護士さんや法務士さんと接することがあり…今日は被害を受けた方を連れて法務士さんに会ってきました。
感じることは…。
残念ながら、韓国は日本のように、黙っていてもアラソ保障してくれたりはせず…、強く訴えてはじめて動くようです。
言わないことが美徳ではないですね。悲しいかなホグ(目がふし穴)扱いです。
特に外国人は何もわからないだろうと、当人でありながらもかやの外になったり、何を言っているか分からないと、簡単にあしらわれたりします。
もちろん何でもかんでも訴えればいいというわけではありませんが、明らかに相手の過失によって被害があったのに、ちゃんとした保障をもらえなかったようなときは、きちんとした後ろ盾を持って、確実な根拠を元に訴えていかないといけません。
合意(ハビ)の金額も、どの位が相場かわからなければ、言われるままにハンコを押すことになってしまいますよね。
そういうことがありましたら、泣き寝入りせずご連絡ください。何もしなければ、やはり何も変わりませんから…。