(あとわずか!)先進国で唯一韓国にしか残っていない、お得な「非課税複利貯蓄」は今年中に!!2 | 韓国保険とやりくりアドバイザー

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韓国で保険業15年目。難しい保険をわかりやすく日本語でご案内します^^ 한국을 사랑하는 일본인보험설계사. 올해로 15년째입니다^^

では、「複利貯蓄はどこでできるか?」



韓国で「金融機関」というと、「銀行」「証券会社」「保険会社」になりますが、銀行はほとんどが単利商品を扱っており、保険会社が複利商品を扱っています。

ですから、銀行で「年金に入りたいんだけど・・」といっても銀行ではないので、保険会社の年金保険を勧められます。


また、たまに銀行でも「複利です」と売る場合がありますが、とても期間の短い複利で、期間が長ければ長いほど差のつく、複利のメリットがありません。






2、「非課税」がお得な理由


次に、「非課税」についてお話します。



「非課税」は税金が引かれないもの。
「課税」は税金が引かれるもの。


基本的には。国民に「納税の義務」があるため、貯蓄でついた利子も収入とみなされ、税金が取られるようになっています。




たとえば韓国で、いくつかを除いた大部分の金融商品に「所得税」が課税されるんですね。もし銀行で貯蓄をした時は、満期の利子に対して「15,4%」を先に取られ、残りをもらうようになっています。(知っていました?)


その税金を免除されるのが「非課税」になります。



これは金額の小さい短期の貯蓄の時は、利子が少ないためにそれ程差が出ませんが、まとまった金額の場合、税金がひかれるか、そうでないかによって、大きく差が出てきます。




【課税と非課税の違い】


「非課税」なら税金が取られず:   


51020
12,762,816 、 16,288,946 、 26,532,977


「課税」なら満期で税金が引かれて:

12,301,659 、 15,133,082 、 22,901,016



差: 461,156    1,155,865   3,631,961



せっかくがんばって貯めたお金から、税金で引かれる部分が多かったら嫌ですよね?