現在、妊娠されてたり、子育て中のお母さん。^^
しっかり準備してると思いますが・・・
胎児保険(オリニ保険)とか、学資保険の準備はできていますか???
1、胎児(オリニ)保険
「保障」のホケン。
だいたい3~4万ウォンくらい。(胎児・新生児は高め)
ガン(白血病など)。入院費・手術費。医療実費くらいあればいいです。
* 医療実費は、かかった分の90%戻ってくるホケン。日本にはありません。
最近は100歳満期がはやってますが・・。
これに入っておくと大人になってからも使えます。(少し足すようになるでしょう)
100歳満期や胎児ホケンは高くなりますが、それでも入る理由は、
万が一、先天・後天的な障害が発生した場合、それ以降ホケンに入りたくてもはいれなくなるからです。(そういうお子さんも何人か知っていますが。。TT親としてはいたたまれないものです・・)
女の子より男の子が弱い・ケガが多いので、女の子のほうが安いです。^^
ホケンにしっかり入っておくと、突然の入院・けがの時にあせらず済んでいいですヨ☆(うち娘が喘息の気があって入院したときや、今回息子がそうなった時にもらいました)
2、学資保険
子供の大学資金は一年で1000万。4年で4000万です。
お子さんが大学に入学する時まで、せめて半額くらいは準備しておくことをオススメします。(海外留学まで考えているのならなおさら)
日本のオンマが失敗しやすいのは、日本の感覚で教育資金を考えるからで、初期(~小学校)から思った以上にお金がかかりますし、中・高校以降、制服代・バス代・参考書代・旅行代など、収入より支出が多くなる時期が必ず来ます。準備していなくて、そこで借金をかかえてしまうお家も多いです。。
そのころから準備しようと思っても遅いため、子供が小さいうちから始めるのが、負担がなくていいですね☆
(韓国のことわざに「子供の靴が小さいうちに貯めろ」ってのもあります^^)
長期なら、銀行のように単利でなく複利で利子が増えますし、10年以降は非課税(利子に対して15.4%)でだんぜんお得です。
途中でお金が必要になった時に、解約しなくても引き落としができるのメリットですね。また成人してから子供にもたせると、一生使える複利・非課税通帳になります。(非課税商品は縮小(なくなる)傾向にあるので、もっていると有利)
日本はゼロ金利、ここでは利率の低い安全型でも2%は保障されますよ~。
*利率が高いものは8~10%
安全型は基本4.7%くらい(2%は最低保障金利)