昨年のドラフト会議で、多古町出身の宮内選手が北海道日本ハムファイターズに指名され、道の駅には横断幕が貼られていた。


一昨日、昨日の箱根駅伝は、名将大八木監督の有終の美を飾り、駒沢大が完全優勝で、駅伝三冠優勝も果たした。

大八木監督のマネジメントは、経営者としても、大変、参考になり、今後は、田澤選手と世界を目指すらしいので、引き続き注目したい。


さて、我が家では、ワタクシ、長男、長女が箱根駅伝常連校卒だが、家族皆、大学名より、選手の出身高に注目してしまう。

因みに、長女が卒業した八千代松蔭高校は、文武両道校として昔から有名。

プロ野球選手も多数排出しているが、近年は箱根駅伝ランナーが多数出ており、今回は7名、全体5位という位置で、首都圏最多だ。


偶に、出場選手の親や恩師が知り合いだったりするから面白く、自然と、中継を観ながらの応援にも力が入る。


この原点は、甲子園。

市立船橋高校が出場した昨夏の大会は、やはり、その戦績が気になった。


ご当地高校へのシンパシーは全国共通の様です。