博多水炊。博多水炊。ブツ切りの鶏から出た、白濁したスープは、昔から、博多の夏の滋養食だったという。鶏の元気そのものをいただく、博多水炊。最初は、肉とスープ。次に、柚子胡椒やポン酢で味変。そして、野菜、という順番が大事。〆は雑炊か麺。ワタクシ的には、麺がおススメ。酒も会話も進む鍋。博多水炊は最高です。