福岡ソフトバンクホークスの熱男こと、松田宣浩選手が、史上44人目の通算300号ホームラン!


松田選手の2ランホームランを含む3打点の活躍もあり、埼玉西武ライオンズに連勝、首位千葉ロッテマリーンズとのゲーム差を5まで縮めた。


最近、8戦7勝と、勢いが戻って来た福岡ソフトバンクホークスにおいて、元気印で永遠の野球小僧気質のムードメーカー、松田選手は重要な存在。


大卒17年目、38歳と、全盛期は過ぎ、不動のレギュラーから徐々に身を引きつつある立場にあるものの、一打で球場の空気を変える事が出来る、プロ野球全体でも数少ない存在。


入団時、決してホームラン打者ではなかったが、秋山前監督が2軍監督時代、王監督に、小久保選手を後継する強打のサードとして育てる様に、と命じられ、マンツーマン指導で鍛え上げられた松田選手。


サードとして、ゴールデングラブ賞8回受賞は史上最多のレジェンドだが、本人はベテランぶらずグラウンドで、ベンチで、若手の様にチームを鼓舞する声を上げる姿勢を崇拝する他球団選手も多い。


オールスター選手間投票数が多いのがその証拠。


ワタクシは、そんな松田選手をリスペクトする。


次の目標は、逆転優勝、そしてあと195本のヒットで2000本安打?

まだまだやれる!