日本シリーズ第4戦。
このシリーズ初めて、ジャイアンツが先制、一矢報いるか、と期待された直後、ホークス柳田の逆転ツーラン!
結局、4対1でホークスが4連勝し、日本シリーズ4連覇を決めた。
チャンピオンフラッグは、再び福岡へ。
シーズン当初、新型コロナ感染症拡大の影響で、デスパイネ、グラシアルのキューバ勢の来日が大幅に遅れ、柳田、千賀は故障明けでキャンプはB組スタート。
正直、今年はヤバいかな?、と思っていたが、そこは育成のホークス、選手層は厚かった。
和田、東浜、石川という先発陣、岩埼というセットアッパーの復活。
栗原、周東という若手野手のレギュラー定着。
そこに、千賀、ムーアの先発陣、カヤマ、高橋、モイネロ、森のリリーフ陣が加わり、ムードメーカー、ベテラン松田、甲斐キャノン、ギータ、晃の主力が乗れば、まさに最強軍団。
日本シリーズより、CSのロッテ戦の方がナイスゲームだったと思える程、セリーグ覇者、ジャイアンツとの地力の差がハッキリ表れた内容だったと思う。
いずれにせよ、あっぱれ!
