ワタクシの夏の朝食に欠かせない、夏野菜の代表、オクラ。

サッと湯がいて、笊にあけて冷水をかけ、水気を切ってから、茄子、きゅうりと共に細かく刻んで、2倍に薄めた麺つゆで味付け、山形郷土料理のだし!
これが定番。
白飯にぶっかけて食う、これぞ夏の朝の幸せ!

もっとシンプルに、オクラを輪切りにして、鰹節を振りかけ、醤油をかけて混ぜ、飯にトッピング!
これは、超時短なぶっかけ!

オクラのネバネバは、生命力の源。
昔から日本人は、とろろ、納豆など、ネバネバ食を精がつくと尊んで来たが、オクラもその仲間。

夏バテ対策、オクラは主役だ。