金帰日来生活を完了して半年、転職して4ヶ月が過ぎた現在、ワタクシの食の中心地は、東京八重洲となっている。
丸の内、大手町の様に、完成された都市、という感じと違い、まだまだ、路地文化、昭和の香りが色濃く残っているのが八重洲の良さだ。
とは言え、大規模な再開発が進んでいるのも事実で、現実に行きつけだった店がいくつか閉店している。
そんな八重洲に、昭和42年から有り、本格的北京料理を出してくれる老舗、八重洲大飯店がある。
中国の首都、北京の名が冠される料理は、辛さというより、食材の良さを引き立てるバラエティ溢れるメニューが特徴。
フカヒレの姿煮。
会食に最適な、良いお店です。




