昨日、前職の会社を訪問、先輩社員で、かつて、一緒にアメリカ出張を続けた戦友と、現在の会社の新しい仕事の件で打合せ。
福岡単身赴任の10年余、あまりこまめにコンタクトしていなかったとは言え、奥様の件は衝撃だった。
発見が遅かった癌だったそうだが、余命半年と言われながら1年半頑張られたという。
淡々と話す姿に、言葉もなかった。
そういう先輩だから、我が次男の退院を、本当に喜んでくれた。
彼は、3人の子供が皆独り立ちしたので、近く、自宅を処分して、母上、妹さん一家と3世帯同居するとの事。
子供が育ち、年老いた親と暮らす。
我々もそういう年頃になって来たと実感!
時が経つのは早い。
