プロ野球、パリーグのクライマックスシリーズファーストステージ最終戦。

福岡ソフトバンクホークスが、東北楽天ゴールデンイーグルスを下し、ファイルステージでリーグ覇者の埼玉西武ライオンズへの挑戦権を得た。

エース千賀で初戦を落とした工藤監督。
調子の悪い、不動のサード松田をスタメンから外して、サードにグラシアル、調子の良い福田をスタメン起用、という荒技に出た。

これが的中!
2戦目の決勝弾は福田。

そして昨日の最終戦は、松田に続き、中村を外して長谷川をスタメン起用。
長谷川もヒットで起用に応えた。

だが、なんと言っても、昨日は内川に尽きる!
同点タイムリーに決勝弾、CS男と言われる短期決戦での集中力はお見事。

怪我人続出の今シーズンを、チーム唯一のフル出場、交流戦MVPなどで牽引した松田。
レギュラーシーズンはイマイチだったものの、この3戦2ホームランなど、CS最高成績を更新した内川。

工藤監督が言う、今シーズンはベテランに助けられてここまで来た。

柳田、デスパイネも調子が上がってきたし、高橋、甲斐野などの若手リリーフ陣も好調。

西武に相性の良い松田がスタメン復帰して、日本シリーズ進出を目指して欲しいものだ。