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すき焼きという食べ物、日本人にとっては格別な存在である。

明治維新後、日本人に西洋の肉食文化を広めた、と言われる、牛肉のすき焼き。
肉屋さんという職業も、この頃に誕生したらしい。

博多中洲の肉屋である「ちんや」。
1階は洋風、2階以上で和風に、最高の牛肉を食べさせてくれる名店である。

鍋にラードを引き、牛肉を入れ、砂糖と醤油で焼く。
そして、玉ねぎ、ごぼう、椎茸、豆腐などの野菜を加え、野菜から出る水分で煮込む。

仲居さんが手際よく作ってくれるので、何もせずとも、最高に美味い、昔ながらのすき焼きが味わえるのが嬉しい。

我々は、生卵を割って、待つだけ!(笑)

ワタクシ的には、中洲ナンバーワンのすき焼き屋である。

因みに、ランチタイムは、毎日行列です。
(すき焼き丼や、鉄板焼定食があります)

ちんや
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000129/