江戸時代、すき焼きといえば鶏肉がメインだったと言われる。
割り下を注ぎ、グツグツと煮込む。
玉ねぎに火が通ったら、麩、水菜等を加え、溶き卵で食す!
寒くなるこの季節、鍋のバリエーションとして、覚えておきたい一品なり。
それを再現すると??
まず、割り下を作る。
醤油、味醂、酒を各1カップ、水を2カップ、砂糖を大匙3杯。
これを鍋にかけ、沸騰直前で火を止め、冷ます。
すき焼き鍋に具材を入れる。
鶏もも肉2枚分、玉ねぎ1個、ささがきごぼう1本分、えのき、しめじ、白菜、豆腐等を先に入れる。


濃厚な甘辛さ、まさに江戸の味?
牛肉に比べ、肉の煮過ぎを心配しなくて良いのが嬉しい??(笑)
煮詰まって来たら、味醂と酒で薄める。
〆はうどんがオススメ。
