そろそろ、冬の根菜の主役、里芋の旬。
笊にあけ、水で表面のぬめりを取る。
フライパンに油を引き、豚細切れを炒め、色が変わったら葱をいれる。
そして、里芋を入れ、全体を炒める。
全体がしんなりして来たら、鶏ガラスープを注ぐ。
更に、鶏ガラスープの素(大1)、塩(小1)、黒胡椒(適量)で味を整え、蓋をして弱火で汁気がなくなるまで煮る。時々、里芋は転がす事!
でも、煮っころがしばかりじゃ飽きが来る。
そこで、塩炒めをご紹介。
里芋は皮を剥き、水の状態から下茹で。

粗熱が取れたら、一口大に切る。
その他には、豚細切れ、葱を用意。




器に盛って、完成!
酒に合い、ご飯も進む絶妙な塩味。
中華料理店で出たメニューを舌の記憶で再現!
色々と、バリエーションも作れそうな一品、オススメです!
